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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:UNAWARE / INGLORIOUS





たまたまYOU TUBEをチェックしてたらこんなモノを見付けてしまった。タイトル通り「プロレスのゲーム 進化の軌跡」というモノだ。



オレは小学生の頃からTVゲームにはかなり慣れ親しんできたつもりだけど、ここに出てくるプロレスゲームを全部知っていた訳じゃない。中には初めて見るモノもあったりして正直驚いた。
まあ、スペースインベーダーやブロック崩しが世に出てから既に相当な年月が経っている訳だし、日本は元より海外のゲームを合わせるとそれこそ星の数どころじゃない本数が世に出ている訳だから、全てを網羅する事なんて不可能だけど、それでもプロレスという決して万人受けする訳じゃないソフトはそれほど出ていないだろうと思ってたな。

オレが一番最初にプレイしたのは「アッポー」。この映像にも出てくるけど、最初は勿論ゲーセンでプレイした時の感動は忘れられない(今の綺麗な画像を見ると、当時はこんなモノでも大いに喜んだモノだ/笑)。何が嬉しかったって、名前こそ肖像権の問題で使えないけどニセモノの馬場やニセモノの猪木の中に、ニセモノのハンセンやらニセモノのホーガンなんぞが出てきて(何故かニセモノの上田馬之助がいるけど)ゲームの中で夢の対決が出来る訳ですよ。これには熱くなりましたね。でもプレイ自体はイマイチどころかイマサンくらいで、少ない小遣いでプレイするには少々キビしかった思い出が...1984年というと中学生の頃ですな。

ウチのファミコンでプレイしたのは「キン肉マンタッグマッチ」と「タッグチームプロレスリング」。キン肉マンのヤツは当時からちょっとアレだったけど(苦笑)タッグチームのヤツはニセモノの長州がサソリ固めを掛けるのにシビれましたねえ(笑)。でも長州がフライングヘッドバッドをするトコなんて見た事なかったけど(ってニセモノでしたね)。

何故かスーファミではプロレスゲームはプレイした記憶はないけど(他にプレイするモノが多かったからか?)プレステやサターンで新日の闘魂烈伝や全日のゲームが出てきた時は映像が凄くてビビったなあ。モーションキャプチャーでよりリアルになったんでかなりプレイした記憶が。

でもオレが一番ハマったのはニンテンドー64のバーチャルプロレス2。コレは今でもプレイしたいくらい凄くハマった。技やレスラーの数が当時のモノでもかなり多く、カスタマイズでメモリーがあれば何人でも作れるからかなりの人数作った記憶がある(今見ると顔の作りが酷過ぎるけど/笑)。



当時は友人Y氏が遊びに来ると何時間もプレイして、カスタマイズで作ったカレリン(Y氏)vsクレイジーマックスのSUWA(オレ)の名勝負は今でも忘れられない(爆)。カレリンズリフトで何度もリングに叩きつけられてるのに、何度もカウント2で返して、こっちは凶器攻撃で何発もブン殴って流血させて、最後はスモールパッケージフォールドで逆転勝ちという、リアルには絶対ありえない名(迷)勝負を演じたくらいだ。正直言って、今でも続編を希望したいソフトなんだよなあ。

その後はWWEにハマった事もあってWWEのゲームをPS2くらいまでプレイしたのが最後かな?今でも昔のWWEのDVDとか観てるけど(最近のはレスラーも技も魅力的ではなくなったなあ...)たまにはプロレスゲームをプレイしたいなあ...と懐かしんでたりする。魅力的なソフト、何かないですかね??
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2018/01/19 (Fri) 未選択 Comment(4)
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ビッグプロレスリング~アッポー~エキサイティングアワー

少しとんでマッスルボマーあたりはゲーセンで両替した50円玉ぶっこみまくって売り上げ貢献してたし、「何であのゲームが取り上げられてないんだ!」って怒りもあるんだけど・・・。途中から家庭用ゲーム機に主軸が変わってきたのがよ~く分かりました。ファイプロシリーズやりまくっててトップロープから雪崩式スウィングDDTができた時の感動たるや・・・(´;ω;`)しかし女子プロブームがゲーム界にまで来てたとは知らんかった。まあキューティーと尾崎が百合族っぽく抱き合ってるグラビアとか豊田真奈美の女尻ポーズとか終焉は確実に近づいてたけど・・・。(割と最近BACH BACHさん所でアッポーとエキサイティングアワーはかなりコメ合戦しましたよ)
地味JAM尊さん / 2018/01/21(Sun) / 編集

無題

オレはゲーセンでは「アッポー~WWF~マッスルボマー」の流れでしたね。家庭用で結構プレイする様になったのはやっぱ闘魂烈伝あたりからで、ムタが出た時はムタばっか使ってた様な気がします(笑)。

全日のジャイアントグラムも結構プレイしてたんですが、ダメージ喰らうと(首何%)みたいな表示が妙に怖かったなあ(後の三沢の件を思うと特に)。
因みに女子プロ関係はプレイした事はなかったですねえ。TV中継は結構観てましたけど。

でも完成度が高いゲームだとやり込み度が圧倒的に高くなるのがプロレスゲームの醍醐味かと思います。今年の夏にファイプロの新作がPS4で発売されるみたいですが(この動画にも入ってますけど)相変わらず変わらないですなあ...

因みに今のWWEのゲームではこんなレスラーも作れちゃうみたいです...

https://www.youtube.com/watch?v=Zi-6q2dsxOw
K.A.E.さん / 2018/01/23(Tue) / 編集

無題

家に初めてプロレスゲームがきたのはキン肉マンだったと思います。
誰かがもってきてくれたんでしょうね。
そして、初めて家で買ったプロレスゲームは
ここでも紹介されてる
プロレス
ていう、確かディスクシステムのソフト。
これ、86年て紹介されてるけど、自分の年齢を考えると、7,8歳でゲームってやってるんですね。そこに驚きました。
その後一番盛り上がったのは
スーファミの全日本プロレス。
とにかく盛り上がっていたのだけは覚えています。
川田さんのラーメン店に行こうかな。
ぜっきーさん / 2018/01/28(Sun) / 編集

無題

最初のキン肉マンのヤツはプロレスゲームというとかなり語弊があるよね(苦笑)。でも、あんなモノでもゲームでプレイ出来るのが嬉しかったよ。

ディスクシステムのヤツは、買ってはないんだけど当時の友人がディスクシステム持っててプレイさせてもらったけど余り記憶にないんだよね。動画見て思い出したくらいだし。

7~8歳でゲームプレイしてた...って、子供の頃からTVゲーム自体に慣れ親しんだみたいで良いよねえ。オレは中学生の頃に初代ファミコンだったから、一番多感な時期に家庭用ゲームがあったのは、小遣いも限られてた世代だからソフト購入でかなり苦労したよ、今思うと。だから中年の今でもプレイしてるのかもね(笑)。
K.A.E.さん / 2018/02/02(Fri) / 編集
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