忍者ブログ
このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:LETS GO CRAZY / PRINCE & THE REVOLUTION





夜勤生活も約1年が過ぎ、色々な事が大分落ち着いてきた感じ。
ま、身体の問題が軽くなったのが一番の収穫なんだけど、それと金銭面での苦労も緩和されたのもホントに良かった。新しい生活を送る事に臆病で内気な心情なんていらないモノなんだよな。その時の自分の判断こそがベストだと思えば...

と、ちょっと前の自分の過去を振り返ってしまったのは、このゲームをプレイして感じたから。「ライフ・イズ・ストレンジ」。



このゲームは昨年3月に発売されたゲームなんだけど、その独特の雰囲気な部分に惹かれてずっとプレイしたいと思ってた。PS4版のみソフトが販売されてPS3版はダウンロード販売ってトコが引っ掛かってたんだけど、当時PS3しか持ってなかったオレはPS3を新しく新調した事もあり空き容量も大丈夫だろう...と意を決して購入しようとしたら、初期設定の失敗のお陰でダウンロード関係が全部無理な状況に。お陰で以前ここにも書いた「ザ・ラスト・オブ・アス」のダウンロードコンテンツも未だにプレイしていない。

そんな感じだったので、PS4を買ったら是非プレイしたいソフトの一つだったんだけど、発売から1年以上も経ってるのに未だに中古ソフトの値段が下がる気配がないので結局新品を購入したのだけど、結論からいうとこのゲームをプレイしてホントに良かったと心から思った。PS4にしては画質は良くないし、決して難易度が高い訳でもない。だけど、何でこんなに心を掴まれるんだろうか?

「あの時、他の方法だったらどうなってただろう...」とか「あの時に何でこういう言葉が出なかったんだろう...」とかの後悔というモノが誰にでもあるとは思うけど、このゲームの主人公であるマックスはある事件を切っ掛けに時間を巻き戻せる能力を身に付けた事から物語は始まる。

その能力のお陰で色々な事に巻き込まれると同時に、自身の内面も変わっていくといった感じなのだけど、オレ的にはこういうタイムリープな話は大好きで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を始め「ドニー・ダーコ」「バタフライ・エフェクト」などそのテの映画は結構好きだ。

このゲームを評価してる人のレビュー読むと「バタフライ・エフェクト」との類似点を指摘する人が多いけど、何で「ドニー・ダーコ」の方は一切出てこないんだろうか?こっちの方がかなり近いモノがあると思うのに...
最初の方は時間の流れがかな緩やかなんだけど、実際には結構凄い事起こってるのに何処かいつもと同じ平凡な生活を感じさせる世界観は「ツイン・ピークス」を思い出した(コレも大好きな話だ)。

主人公のマックスも普通の女子高生で、引っ込み思案な性格なので判断に思い切りがない感じだけど、親友クロエの為に段々と大胆な行動に出る様になっていくのもまた面白い。

TVゲームに必要な「結果」を出すモノではなく、あくまでも自分の「判断」だけが全てのゲームなので、それに物足りなさを感じる人もいるだろうし、そんなのはゲームじゃないと思う人もいるだろうけど、だからこそこのゲームをプレイして自分が何を感じるのか試してほしいと思う。むしろ普段TVゲームをプレイしない人の方が面白いと思うんじゃないかな?
PR
2017/07/11 (Tue) 未選択 Comment(2)
Name
Title
Text Color
URL
Comment
Password
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

無題

ご紹介されてる映像はオープニングのムービーかなって思って動画サイトのプレイ動画見ましたけどゲームって進化してるんですね・・・。
完全に私は時代に取り残されてるようです(笑)、時間がPS2で止まってるんでいきなりこれをやったら酔いそうですよ~。

興味は確かにありますが、まずハードを買ってそれからソフトを選んでってなるとやっぱりハードル高いですね~。

地道に艦これやってます。
某音楽馬鹿さん / 2017/07/15(Sat) / 編集

無題

ゲームの映像の進化は結構凄いトコまで来たなあ~、とPS4をプレイしてるとつくづく思いますね。
ただ、このゲームに関しては映像はもっと綺麗に出来ると思いました。PS3でも出来る感じだし。

別に最新ハードでプレイしなくとも、安いハードでも良いゲームは沢山ありますからね。元々RPG系は好きですけど、全てのRPGをプレイしてる訳でもないですし、知らない過去作の中にも凄いモノが埋もれてる可能性だってある訳だし。無理に最新ハード機を買う必要はないですよ。

ハードだって安いモノじゃないから敷居が高くなるのは当然ですよね。単に興味があってプレイしたいモノが出れば何とかしようと思うから購入する訳ですし。そこが興味の度合いの分かれ目じゃないですかね?
K.A.E.さん / 2017/07/18(Tue) / 編集
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]