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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。




本日の1曲:TONIGHT IS WHAT IT MEANS TO BE YOUNG / FIRE INC.



毎度の事ですが、今回も相変わらず書かせてもらおう。

何で、3連休ってあっと言う間なんだろうか?

...あー、すっきりした(笑)。
1日目は、那須アウトレットで「最大級のプライスダウン」と銘打ってた折込チラシが入ってたので早速行ってみたんだけど、オレが欲しかったエドウィンのロンドンスリム:ブラックが置いてなく、またアウターも何か良いのないかな~とチェックしたんだけど、特に目を奪われるモノもなく、また全体的にそんなに安くはなってなかったので、アウトレットを後にして前から興味あった塩原の林檎庵にてアップルパイを4ピース購入。2日で全部食べちゃった(笑)。

2日目は、朝起きた時から腰痛が酷くて、前日は何ともなかったのに何とか立てる状態。洗濯だけは無理して終わしたのだけど、掃除は無理だ...って事で、金曜に借りてた「黒い家」と「ファイトクラブ」を鑑賞。両方共まあまあ面白かったけど、ボロボロの身体で痛みが多い時に観ても、集中出来なかったのが残念。

で、今日は腰痛は昨日ほど酷くはなかったけど、まだ微妙に痛むので掃除は来週に延期して、身体の静養に努める。前日に、楽天でポイント10倍だったので思わずポチったアウター(SCHOTTのモッズコートで、約¥20000也)が今日届いて、早速着てみて思った通りのブツだったのでテンションが上がる。中のキルトインナーを外すと春秋もOK、3シーズン着られるのが魅力。10年は着られそうだ...いや、着るつもり(笑)。

で、午後も特にやる事はなかったんで、久々にウチのDVDをチェックし、大好きな「ストリート・オブ・ファイアー」(吹替版)を鑑賞。



以前mixiの方でも書いたんだけど、この映画はオレが高校生の時に当時の友人とリバイバル上映で観に行って物凄く気に入ってしまったのだけど、当時からビデオテープ、通常DVD、限定の吹替版付きDVDと出る度に買ってるくらい大好きなのだ。まだブルーレイは発売されてないけど、BD出たら間違いなく購入する事だろう(笑)。

という訳で、もう何度観てるか分からないくらいなので、セリフの言い回しも大体覚えてしまっているのだけど(笑)吹替版の方は、大昔にテレ東の「お昼のロードショー」で一度観たきりだったので余り観ておらず、字幕版で慣れてしまってるオレには吹替の言い回しが幾つか違う事に気になってしまうのだ。

勿論、吹替の言い回しがカッコイイ部分もあるし、何と言ってもトム・コーディー(マイケル・パレ)の声がシャア・アズナブルの池田さんという事もあって、イメージが合ってるので安心して観られるのだけど、字幕だと「こうじゃなかったっけ?」という部分もあるので、ちょっと「アレ?」って気分になってしまうのだ。
まあ、内容自体が変わる訳ではないんで特に問題もないのだけど、これは単に言葉の好みの問題だろうなあ。
ただ、エンディングでエレン・エイム(ダイアン・レイン)が歌う「TONIGHT IS WHAT IT MEANS TO BE YOUNG」の対訳がめちゃくちゃ単調なのは、物凄く幻滅したけど(苦笑)。

でも、久々に観たらテンション上がっちゃって、何だか腰痛も良くなった気分(笑)。好きな映画観たり好きな音楽聴いたりする事で自分の気力が上がれば、これほど安いモノはないわな~。


ー追加収録ー(2010.10.5.にmixiにて書いたモノ)


DVDを購入する大きな理由は、やはり何度も観返したいからだと思う。まあ、先日みたいに”トラウマを克服する為”なんてのは、例外中の例外だけど(苦笑)。
思い入れの強いモノは尚更で、特に若い頃に観たモノは、今みたいにガンガン映画観てる訳でもなかったから、凄く新鮮に映って感動も大きかったと。

で、この「ストリート・オブ・ファイヤー」。1984年作品という事だから、オレが14歳(!)の時。でも観たのは高校生の時で、リバイバル公開専門の映画館があって、そこで何かの映画と同時上映で¥1000で観られたのを覚えている。

内容は実に単純明快で、人気歌手の元カノが暴走族にさらわれて、それを流れ者の元カレが助けに行く...という、一歩間違えると大昔の”渡り鳥シリーズ”みたいなノリなのだけど(笑)そこはさすがにアメリカ映画、実に上手くスマートに作られてる。

主役の2人、マイケル・パレとダイアン・レインがイメージにピッタリで、マイケル・パレは初主演だったので大根丸出しなんだけど(苦笑)そこがまた良い感じ。
でも一番の出世頭は、当時はまだ駆け出しだったウィレム・デフォーで、暴走族のヘッドのクセして、顔はビリー・アイドルみたいな般若顔でも、ケンカが弱そうなイメージを御本人は今、どー思ってるんだろう?(思ってもいないだろうなあ...)

この映画を観て結構影響されて、主人公の流れ者スタイルに憧れてオレはすぐさまコートを買いに行き(因みに、映画でのコートはアルマーニだそうだ)一緒に観に行った友人は、映画でのバタフライナイフを派手にカチャカチャ動かすシーン(下のビデオクリップ参照)を真似したかったらしく、練習したらやはりというか当然というか怪我したりと、今考えるとかなり恥ずかしいけど(笑)田舎の高校生を惹きつけるには十分過ぎる映画だったなあ。

この監督が「映画の中には、ネオンサイン、ロックスター、バイク、革ジャン、カスタムカーといった10代の頃に心惹かれるモノを盛り込んで、童心に却って観てもらいたい」と語ってるが、まあロックのスタイルは今と比べるとちょっと古臭いけど(50'sスタイル)それは時代性を考えると仕方ないとしても、それ以外は今でも十分楽しめるかと。

某巨大掲示板でも、この映画に対するコメントが多々載ってて「ヒロインに憧れて、背中の開いた真っ赤なドレスを真似した」とか書かれてて、やはり影響されるのはオレだけじゃないんだ、と(笑)。この映画好きな人は絶対に何かしら影響受けてると思うな。

...ところで、ダイアン・レインは離婚してから徐々に復活してきたけど、マイケル・パレは一体何処へ?(ホントに流れ者...)
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2014/11/24 (Mon) 未選択 Comment(7)
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無題

字幕と吹き替え版のセリフが違うって事?
それはそうだろうね。文字制限のある字幕の中で、最大限に説明しなきゃいけないから、当然吹き替えとはニュアンスも違ってくるよね。
しかし、字幕の翻訳者って本当にすごいと思うよ。オリジナルの言語の能力以上に、翻訳する言語の能力とセンスが求められるんだから。
さくひの世界観やとうじょ人物のキャラクターをふまえて字幕作るわけだから、ハンパない作業かと。
しかし、映画にしろ本にしろ、なぜか田舎出身の登場人物のセリフを訳す時に、おおかた東北弁風に訳されるのが可笑しい。関西弁でも高知弁でもいいじゃない(笑)

ストリート・オブ…私も好きだった。でもストーリー覚えてないんだよね(笑)
同世代のセント・エルモスの方が好きだな。あの曲は今でも聴くとゾクゾクしますわ。久しぶりに観たら、甘ったるい、一般人には関係ない世界の話だけど、それこそ青春してますなぁ。
saraさん / 2014/11/26(Wed) / 編集

無題

作品と登場人物ね。
iPhoneで変換してるとスピードに変換がついてこれず、ハンパな平仮名のままになってる( ̄▽ ̄)
saraさん / 2014/11/26(Wed) / 編集

翻訳作業

字幕と吹替えのニュアンスが違うと、内容も変わっちゃう可能性もあるから難しいよね。でも、エンディングの曲の対訳はホントに酷かった(苦笑)。

あとそれぞれの国のスラングもあるから、本国以外の国の人達にはイマイチ伝わらないってのもあるよね。それを直訳しても、実際には全然違う言葉だったり。

田舎モノの吹替えは確かに東北訛りが多いね(笑)。「俺ハマ」のアーミッシュの回なんて、まんまじゃない(爆)。
あと、この前観た「LIFE」も、主人公の吹替えがナイナイ岡村だったんで、まんま関西弁で違和感ありまくりだったなあ。あーいうのは、キャスティングする人もちょっと考えて欲しい。

「セント・エルモス・ファイアー」懐かしい!オレも結構好きだったけど、数年前に観た時は他愛も無い内容だったなあ。デミ・ムーアは、この頃から「ゴースト」辺りまでが一番良かったんじゃないかな?

「ストリート~」の内容は、今観るとかなりベタなんだけど(笑)公開されてもう30年くらい経つのに、何で未だに熱くなるんだろうか?不思議でしょうがないわ。
K.A.E.さん / 2014/11/26(Wed) / 編集

無題

三連休いいですね~。
僕は二連休でした。
仕事が忙しくなってきたので、遂に土曜休みが月一になりました。
マックのアップルパイしか買ったことがなくて、ピースていう数え方を知らないので、明日の朝兄に聞いてみますね。
次回会うときもファッションも楽しみにしています!
腰お大事にです。
ぜっきーさん / 2014/11/28(Fri) / 編集

師匠も走る

師走とはよく言ったものだよね。ぜっきーの仕事も12月は忙しくて連休ナシってのもキツイなあ。
オレのトコは、連休は関係ないけど毎日の追い込まれ具合がハンパないんで、こうやって腰とか腕とかがおかしくなっちゃうんだよね~。まあ、休日にゆっくり休養出来なかったら間違いなく奴隷みたいなモンだけど(苦笑)。

しかしピースの数え方って(笑)。ピースってのは欠片の意味だから。ジグソーパズルでもピースっていうでしょ?
でも、マックのアップルパイは全く別モノなんで、今度ちゃんとしたモノ食べてみてよ(笑)。
K.A.E.さん / 2014/11/30(Sun) / 編集

ほほう、こんな奥の方にしまってたとは・・・

「EDDIE AND THE CRUISERS Ⅰ&Ⅱ」はサントラだけ持ってんだけど~未見。「フィラデルフィア・エクスペリメント」は〇〇洋画劇場で見たけど記憶がほぼ無し・・・。他に何出てたのか知らないんでwiki見たら「売春捜査官」・・・?いやいや・・・生きていくのって大変だよな(遠い目)。なので「Streets Of Fire」のメイキングを見ながら惰眠を貪ります・・・。
地味JAM尊さん / 2017/06/23(Fri) / 編集

フィラデルフィア・エクスペリメント

同じくゴールデン洋画劇場で観ましたけど、同じく記憶にございません(苦笑)。何かマイケル・パレのイメージとは違うんだよなあ...というのが感想でした。

3~4ヶ月前くらいに午後ローにて「コモドvsキングコブラ」というちゃちいCG使ったパニックムービーにパレが出てましたね。まあ、余りにチープな内容だったんで途中で止めましたけど(笑)パレ自身は結構良い感じのおじさんになってましたね。

でも、ホントに良い映画でしたね。今観ても十分熱くなれますよ。オレも何処からか電報届かないかな?(笑)
リメイクとかも今風にして普通にやれそうな感じですけど、この空気感は絶対に作れないだろうなあ...その前にアメリカではコケてるから作ろうにも作れないんだろうけど(自爆)。
K.A.E.さん / 2017/06/23(Fri) / 編集
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