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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:LOVE'S AN INJECTION / HANOI ROCKS





最近は、音楽をゆっくり聴く時間が随分増えた気がする。
転職前は心身共にボロボロだったんで、音楽を聴いてリラックスするのは良いんだけどリラックスし過ぎてそのまま聴き過ごしたり寝ちゃたりしてたから、夜型生活になって夜中出かける事はまず無いんで、ウチでTVゲームやってるか映画観てるか音楽聴いてるかの三択しかない(笑)。でも、時間をゆっくり持てるのはホントに良いと思う今日この頃。

で、今はPCにサブウーファーを付けた状態で聴く機会が多い。それはネットしながら音楽も楽しむ事が出来るからなんだけど、ウチのコンポが壊れてるので聴けないのも原因のひとつ。
コンポ自体はもう15年以上も経ってる代物なんで十分元取った感じなんだけど、やっぱPCの音よりもコンポの音の方が綺麗だから安いコンポでも買おうかと画策中。夜型生活なんで大きな音は出せないけど、PCの音が途中で割れるから聴き苦しいトコもあるんだよね。それにヘッドフォンで大きな音は解消出来るからストレスは感じないだろうし。

そんな訳で新旧問わず色々聴いて楽しんでる日々だけど、久々にCDケースを開けたらCDがこんな状態になっているモノを見つけた。



このCDは、80年代後半に買ったハノイ・ロックスの「ALL THOSE WASTED YEARS」のUK盤なんだけど、CDケースのツメ折れはよく折れるモノだから仕方ないにせよ、問題はCD盤の淵が明らかに劣化してるのが見て分かる。音自体は、特に問題なく普通に再生出来るのが救いだけど、さすがに聴けなくなるのは困るので(しかも大好きなアルバムだし)中古盤で見付けてもう1枚買ったけど。
どーしてこうなるのかはよく知らないけど、指でCDの淵を持ってCDトレイに入れるからそれが何度も重なるとこうなってしまうのだろうか?確かに皮脂が付いてそのままだとこんな感じになっても仕方ないだろうし、このCDは大好きなライブ盤だから当時は狂った様に何度も聴いてた事も原因かと。

しかし、CDが登場した時の触れ込みがそれこそ長い期間劣化しない記録媒体という事でレコードよりも期待されてたのに、手入れしないとこうなってしまうのは単にオレが怠慢でぐうたらな怠け者だからなんだろうな(苦笑)。
しかも、今の時代は音源自体がデータ化される時代だから、記録媒体によっては失くしさえしなければほぼ永久的に残るんでCDの媒体自体がお役御免になってきているし。

それでも所持してるCDが廃盤で、今持っているCDがこんな感じで劣化して聴けなくなったりしてしまったらもう2度と聴けなくなるのは嫌だよなあ。まあ、カタチあるものはいつかは消え去る運命として捉えて割り切るしかないのか?
だったらバックアップ取っておいて保存すれば良いだけの事なんだけど、作業が面倒と思ってしまう事自体、怠け者という事に...(以下、エンドレス/苦笑)
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2016/09/24 (Sat) 未選択 Comment(6)
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無題

「燃えるロンドンナイト」のやつですね(笑)。

80年代後半の英国盤はやばいって聞きました、まさにこれがそうですね、こんな腐食は初めて見ましたけど。

私が知ってるタイプだと盤面を光にかざすと全面に小さな穴が沢山開くタイプとレーベル印刷面周辺だけ腐食してるタイプの2種類です。
どれも英国盤でしたから、取扱いや指の脂分ではないと思います。

日本盤やアメリカ盤、西ドイツ盤は同時期のが結構ありますが、一応大丈夫なようです。

あと、ハノイの全アルバムのボックスが今度出るんで物凄く悩ましい日々を過ごしてます。

某音楽馬鹿さん / 2016/09/24(Sat) / 編集

無題

イギリス人にこの画像見せて説明したら「聴けるんなら大丈夫だよ」と(笑)
そういうお国柄なんでしょうか…
ちなみにK氏が持っているCDでこういう状態のものは1〜2枚あるそう。
saraさん / 2016/09/25(Sun) / 編集

CDの寿命

そうです、オレがライブ盤で一番好きなアルバムですよ!よりによって、コレが腐食するとは...
まあ、国内盤がブックオフで¥500で売ってたんで即捕獲して事無きを得ましたが、今度このアルバムも含むBOXセット出るんですよね(何故か「TWO STEP FROM THE MOVE」は入ってませんが...)。オレも悩みどころです。

ちょっとネットで調べてみたら、この記事ではイギリスのランカシャー州のある工場で1988~1993年に作られたCDのみが腐食するとの事です。
腐食はCDの裏面を長時間放置するとこうなるらしいですが、裏面を長時間放置って普通はやらないですよね~(苦笑)。

http://gigazine.net/news/20140907-how-long-cd-last/

でもこのCDは1985年の文字が入ってますね。まあ、マイナーレーベルだからこうなっても何ら不思議な事でもないですけど。国内生産のブートCDの方が品質良さそうだし(笑)。
K.A.E.さん / 2016/09/26(Mon) / 編集

さすがご当地(苦笑)

聴けるなら大丈夫だよ、って(笑)。でも、こうなったらいつ聴けなくなってもおかしくないから、聴けなくなった時が怖いんだよね。時すでに遅し...みたいな。

ウチにも滅多に聴かないCDとかあるけど、そういうモノはCDケース開けるのが怖いね(苦笑)。中にはカビてるモノとかありそうだし。保存って何気に重要かと。
K.A.E.さん / 2016/09/26(Mon) / 編集

こんなことが・・・

あるんですか?
あるんですね。
僕ももっているCDを見ようと思います。
実際には、僕が普通に死ぬぐらいまではCD劣化せず腐らずに大丈夫なんでしょうか?
ぜっきーさん / 2016/09/27(Tue) / 編集

普通に死ぬまで?(苦笑)

どういう言葉だよ?(爆)
CDは半永久的には大丈夫と言われてたけど、こういう腐食はさすがにダメだよね。今は大丈夫でも、そのうち聴けなくなると思うし。

でも、某音サンも書いてる通り一部の製造プレスだけみたいな話だし、国内盤だったら問題ないんじゃないかと?最近のSHM-CDやSACDだと材質も違うだろうから分からないけどね。
K.A.E.さん / 2016/09/29(Thu) / 編集
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