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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:IT'S ONLY LOVE / BRYAN ADAMS & TINA TURNER





もう一つのブログで自分もやっている事だけど、評価とか批評というモノをチェックするのは結構好きなんで、ネットの色んなサイトでチェックする事が多い。
例えば1枚のCDアルバムを買って、そのCDが自分にとって最高なモノであるなら他の人は一体どういう評価を下してるんだろうか?と読みたくなるのだ。

以前付き合った元カノに当時「とある映画を観に行きたい」と言われたので、ああそれならオレも興味あるから観に行こうよ...となったんだけど、その前にその映画の批評を観てたんで内容には触れずに、こういう意見もあるみたいよ...とちょこっと話したら「何で自分の意見を持ってないんだ?」と逆ギレされた事があった。
自分の意見も何も、オレ自身観てない映画の評価なんか出来る訳ねーだろう?(笑)しかも人の意見をちょっと語っただけで逆ギレする意味が全く分からない。ま、ネットで情報を知るオレ自身が気に入らなかっただけの話なんだけど、怒るくらいならもうちょっと論破出来るくらいの知識は持ってほしいモノだな。ここまで色々と極まっちゃうと何も言えませんよ(爆)。

ともかく(笑)オレにとって評価は一つの指針にしかならない訳で、仮にオレが大好きな作品であっても他人にとってはイマイチな作品という評価があっても、それも一つの意見として受け止めるし、それはそういう意見もあるんだなと納得もするけど、論評が的外れだったりするモノは評価以前の問題で、最近はブログや掲示板のトコに貶す事しか書いてない人が多いのはちょっとがっかりするけどね。最近だとスターウォーズ・ローグワンとか、自分の期待値に満たないとボロカスに叩く人が多いけど、それを最高だって思う人だって当然いる訳じゃない?

何も音楽や映画だけじゃなく、ゲームや商品にさえ評価を基準として購入を検討することも多々ある。TVでCMがバンバン流れてるからといってそれがホントに良いモノなのか?という疑念もあるからなんだけど、ゲームなんかはビッグタイトルでありながらも実際にプレイすると不完全なモノだったりするモノもあって、昔のゲームには当たり前の機能が付いてたモノが有料だったりとユーザーを舐め腐ったモノまである始末。

洗剤とかだって”頑固な汚れが落ちる”と言いつつも限度があるのと同じで、人によっては騙されたと思う事だってあるだろうし、新品として販売してるCDですら封が開いてあって指紋がベタベタ付いてる中古品みたいなモノが送られてきた...という書き込みがあったりするから、安心して買う事すら出来ずに疑って掛かるのは一体どーしたものかと。

だから、評価は一つの指針にしかならないという訳なんだけど、それを信じるか信じないかは結局自分の判断に委ねられる...という訳なんだよね。
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2016/12/19 (Mon) 未選択 Comment(4)
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久々に・・・

強烈な逆ギレ話が 笑
評価を観るという習慣がなかったんですけど
評価=情報
みたいな感じでやくにたつな~と思うこともあるので
あまりとらわれず
一つの情報として参考にしています。
今のゲームは特に 笑
ぜっきーさん / 2016/12/20(Tue) / 編集

評価=情報

その感覚がちょっと怪しいと疑ってる部分もあるんだよね(苦笑)。
人の感性なんて人それぞれだから他人の発言に翻弄される人もいるけど、オレは自分で確認しなきゃ気がすまないタチだから評価は一つの指針...という訳なんだよ。

ゲームだと毎度話に出てるストVなんてホントに酷いじゃん。ありゃ不完全品だよ、どー考えても。だから、買う気すら起きないと。こういうのは今後増えていきそうだから、そーなるとゲーム離れも加速しそうだなあ。

逆ギレ話はホントに幾らでもあるんだよ(苦笑)。極め付けは、オレは全然悪くないのに「私も悪いけど、お前はもっと悪い」と罵られた時だな。ホント、マジキチかと(爆)。
K.A.E.さん / 2016/12/23(Fri) / 編集

無題

確かに好みは人それぞれなんで、その意見に逆ギレするのはどうかと思います、昔のメタルとパンクの対立みたいなものですね(違)。

メタルから見るとパンクは「下手くそなアホ」だしパンクから見るとメタルは「長髪の馬鹿」という感じです。

多分そういう雑誌の記事とかに文句を言う人は音楽関連だと昔の雑誌に載ってるCDレビューに騙された免疫が無い若い人なんだと思いますけど。
某音楽馬鹿さん / 2016/12/25(Sun) / 編集

パンクとメタルの対立

これほど不毛な争いはないと思いますけどね(笑)。
昔、スキッド・ロウがピストルズの「HOLYDAY IN THE SUN」をカヴァーした時、ピストルズもスキッズも好きなオレは大喜びでしたが、当時のメタル仲間からは余り歓迎されてなかったですね。やっぱ別モノと捉えられていたのかと。

自分が好きな映画や音楽を否定されたって別に何とも思わないけど、それを喜んで聴いてるリスナーを見下す様な真似はちょっと...って感じです。逆のパターンでも、絶対にそれはないし、単に自分の好みに合わないからってリスナーまで叩く理由もないですしね。
K.A.E.さん / 2016/12/27(Tue) / 編集
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