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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:THREE MINUTE BOY / MARILLION





さて、2日目。
昨日の興奮から醒めずにまた今日も彼等のライブが観られるのは正に至福の幸せ。チケット代は決して安いモンじゃないけど、昨日はそれ以上のモノを観せてくれたので今日も期待をせずにはいられない。
余りにも素晴らしいライブに感動し、結局昨日は「BRAVE」のTシャツを購入してしまい(買わないと言ってたのに/苦笑)その時に前回もあった彼等のCDやDVDも今回売られていたんだけど、その時に前回の来日前に行なわれたバンド初となるロイヤル・アルバート・ホールのライブ:ブルーレイも置いてあって、散々迷った挙句、帰りに買おうと思ったらもう既に売り切れてた。
仕方ないので、今日は会場前に新宿ディスクユニオン:プログレ館に寄って無事ブルーレイを確保。会場よりも¥8高かったけど(笑)。まあ買う気になればアマゾンのマケプレという手もあったんでそれほど危機感はなかったけど。



で、会場前にほぼ定刻で着いて座席を確認すると今日は前から7列目のほぼ中央位置。これなら昨日余り体験出来なかったプロジェクション&ライティングがはっきり分かる!(クロスさん、マジでもうアタマが上がりません...)

で、2日目スタートとなる訳だけど、そのプロジェクションには何故か東洋っぽい映像が映し出され、イントロには何か懐かしい旋律が...「THE KING OF SUNSET TOWN」。いきなりこの曲!?コレは結構レアなんじゃないかと。勿論テンションが上がらない訳がない!

2曲目には早くも「THE LEAVERS」組曲が披露され、この後の選曲がどーなるのか楽しみにしてたら昨年は演奏されなかった最新作から「LIVING IN FEAR」を皮切りに、これまた珍しい「NO ONE CAN」、フィッシュ期から「SUGER MACE」、そしてここで「EASTER」を持ってきた。エンディングでも全然良い曲なのに、早くもピークに持っていく!?と。

その晴やかな雰囲気から一転、Mr.hが神妙なMCで始めたのは「OUT OF THIS WORLD」。大阪ではプレイされていたので意外性は感じなかったけど、この曲はシリアス過ぎてちょっとクールダウンした様な気が...まあ、こういう楽曲を挟むのも彼等らしいんだけど。

「MAD」から「AFRAID OF SUNLIGHT」の流れは前日と同じだけど、プロジェクションとライティングの効果はかなり強力に感じた。映像とシンクロして目の前でバンドが演奏するだけで雰囲気がガラリと変わるので、今回これに拘ったのは前回のライブで物足りなく感じたのかな?と。
で、本編ラストは「THE SPACE...」。これも随分と聴き応えあったけど、初期のMr.hの声と現在の声はやはり変わってしまったので印象がちょっと違うかな。透明感は失ったけど、その分表現力が増したイメージと言えば分かりやすいかな。

アンコールでは、ベースのピート・トレワバスが一人で出て来てイントロを弾き出したのが前回のライブでも披露された「THIS STRANGE ENGINE」。このアルバム自体、余り聴かないアルバムなんで最初余りピンと来なかったんだけど、ライブで聴くと迫力倍増になるから面白い。やっぱ地味な印象とのギャップからか?
今日は後ろの席に本場の方々が陣取ってて、その方達がお約束を知ってたお陰でちょこちょこ楽しめた感じ。15分という長丁場の大作だから、この曲終了後にまたステージ脇に引っ込む。

アンコール2度目、Mr.hがちょこんとキーボードに座って弾き始めたのはこれまた前回でのライブで披露された「THREE MINUTE BOY」。始める前に観客にメロディを歌ってくれと促してスタートするも、そこでバンド紹介(笑)。観客のコーラスとバンドの熱演が絡んでほのぼのとした雰囲気を残してまたステージから引っ込む。

そしてアンコール3度目。拍手で促してたら、オレの携帯に着信が。ワン切りして確認すると何と会社から(苦笑)。見なかった事にしよう...とグダグダやってたらバンドは既に登場して、聴いた事はあるんだけど余り聴き慣れないイントロが...はて?何だろう??と思いながら最後まで分からずじまいだったけど、帰宅して確認したら何と「THE RELEASE」だった。Mr.h加入初期のアルバム未収録曲なんてマイナー過ぎるだろ!(笑)オレ自身、暫く聴いてなかったし。
その流れで披露されたのは、昨日の「GARDEN PARTY」と替わって「MARKET SQUARE HEROES」。勿論大盛り上がりで、昨日同様ハッピーなノリでエンディングとなりました。


THE KING OF SUNSET TOWN
THE LEAVERS : ⅰ WAKE UP IN MUSIC
THE LEAVERS : ⅱ THE REMAINERS
THE LEAVERS : ⅲ VAPOUR TRAILS IN THE SKY
THE LEAVERS : ⅳ THE JUMBLE OF DAYS
THE LEAVERS : ⅴ ONE TONIGHT
LIVING IN FEAR
NO ONE CAN
SUGER MACE
EASTER
OUT OF THIS WORLD
MAD
AFRAID OF SUNLIGHT
THE SPACE...

-ENCORE-
THIS STRANGE ENGINE

-ENCORE-
THREE MINUTE BOY

-ENCORE-
THE RELEASE
MARKET SQUARE HEROES


何か随分とMr.h加入初期の楽曲が多いのは嬉しいけど、まさか予習してなかった楽曲を持ってくるとはホントに懐の深いバンドだよなあ~(笑)。斜め上どころか全く意表を突く選曲とはこういう事だし(昨夜書いた予想が全て外れてるし/笑)バンドもそれを楽しんでプレイしているのがよく分かる2日間でした。
昨年のライブよりも日本の観客のノリを理解したのかMCもちょこちょこ挟む様になったし(スティーヴ・ロザリーの体重ネタは笑った)メンバー達もちょっとリラックスした雰囲気ではあるものの、プレイとなるときっちり聴かせるのはさすがプロだなあと感心した。

チッタ2日間に関しては客入りはそれほど悪くなかったと思うし、物販のTシャツも完売してたみたいだからまた来てくれるとは思うけど、如何せん欧州とのライブ動員数のギャップが大きいので(ロイヤル・アルバート・ホールのライブ観ると会場びっしり埋まってるし)こればかりはバンドの判断次第だろうなあ。
ただ空いた23年間の鬱憤は昨年と今年でやっと解消されたので、また新作作って是非来て欲しいと願うばかりだ。心地良い疲労感と満足感で満たされた2日間...現実に戻るのがちと寂しい。
ホントに感謝しかない...改めてバンドと招聘してくれたクラブチッタには御礼を言いたい気分だ。
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2018/09/17 (Mon) 未選択 Comment(0)
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