忍者ブログ
このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:PERMANATING : STEVEN WILSON





前回のマリリオン2デイズから約2ヵ月、日本じゃ観られる事はないだろう...と思ってた人が遂にソロ名義でのライブで観られる事になろうとは。

スティーヴン・ウィルソン~オレがこの人を初めて知ったのは彼のバンド:ポーキュパイン・トゥリーの「DEADWING」が国内盤でリリースされて結構な話題になり、先に購入してたumeサンや某音サンに薦められて何気にCDを買ったのが最初で、ソロ作の3rdアルバム「THE RAVEN THAT REFUSED TO SING」の余りの美しさにハマり、現在に至ると。

しかも、3rdアルバムから枚数を重ねる毎に作品の内容も充実し、5thアルバム「TO THE BONE」でいよいよ待望の初ソロ来日公演となった訳だけど、まず会場の六本木EXシアターは以前サンダーのライブで一度訪れていて観やすい会場だなと好感を持ってたのだけど、久々に来てみていきなり場所を間違え逆方向に1kmくらい歩いてしまった(苦笑)。途中で引き返し何とか無事に着いたけど、オレみたいな田舎者が来る様な街ではない事は確かな様だ(笑)。渋谷といい、ホントに苦手なんだよなあ...

開場前にtaroサン&めそ子サンと合流し、早速Tシャツ買って席に着く。今回はクロスさんのお陰で前2列目ほぼ中央の位置。最高の場所でした!ホント、クロスさんマジすげーよ!!(感謝してます)
開演前にいきなり「場所ここなんですが...」と他の観客が座席に来たけど、彼の持ってたチケット番号はB1F。ウチらはB3Fなので間違ってはいなかったけど、従来の会場とは違いこの会場は地下3Fが通常の1F席になるので、この間違えた彼は実際には通常の3F席(苦笑)。正直がっかりだったろうなあ...「やった!前方じゃん!!」と思いきや、いきなり3Fに行っちゃう訳だし。

今回のライブは開演前のアナウンスで、2部構成になりインターバルで15分の休憩が入るというスタイルだった。彼の楽曲は長い曲が多いから、こうやって休憩を挟むスタイルの方が集中力も高まって良いと素直に思った。ラッシュなんかもライブではインターバル挟んでたみたいだし、延々プレイする方も大変だから丁度良いのかも。
その報を聞いて、ライブ前に彼のインタビュー(https://www.barks.jp/news/?id=1000160647)をネットで読んでた事がアタマに過ぎった。”ライブでは3時間プレイする”という話はホントだったんだ!と。

定刻を過ぎて、遅れる事もなくライブ開始。来日前に発売されたブルーレイのライブ通り、”今日のライブに欠かせない事項が画面に映るので、リラックスして御覧ください”という前説から映像が流れ、スティーヴンが一人ポツンと「NOWHERE NOW」を歌い始めてスタート。

初めて観るスティーヴンのライブだけど、プログレのライブにありがちなじっと座って観る様なスタイルは最初の2曲のみで、3曲目の「HOME INVASION」から観客を立たせてそれに対応する様にメンバー達が躍動感のあるパフォーマンスをしているのが意外だった。
後で知った事だけど、ベース/チャップマンスティックのニック・ベッグスは元カジャ・グーグーにも驚いたけど(カジャ・グーグーの時はアイドルっぽいルックスでプードルみたいな感じだったのに、今は渋いおっさんと化してカッコイイし...しかもデカい!)ドラムのクレイグ・ブランデルって何処かで見た気が...と調べたら何とフロスト*のドラマーじゃないですか!?コレには驚いたと同時に納得。あの凄まじいプレイがライブで観られたのは素直に嬉しいぞ。

しかも、スタジオ盤で聴くよりもライブの方が断然良いというのも全くの予想外だった。もっと繊細な感じで淡々と進んでいくんだろうな...というオレの予想を完全に覆された気分で隣のtaroサンに話したくらいだし。また音が凄く良くて、ヘヴィでアグレッシヴな音が塊となってぶつかってくる感覚はちょっとトゥールを思い出させたな。
スティーヴンは曲間のMCが結構多かったのもこれまた意外。あんなに長い話するとは思わなかったけど、良い具合に作用していてジョーク飛ばしたりとご機嫌な様子だったし。

曲順はほぼブルーレイのライブに近いのだけど、2曲目あたりで「今日のライブは昨日とは違う曲やるよ」と宣言してたのでブルーレイそのまんまという訳ではなく、殆ど4th~5thの楽曲で構成されてた。両方共大好きなアルバムなんで「ROUTINE」「HAND CANNOT ERASE」「HAPPY RETURNS」をプレイしてくれたのはマジで感動。

インターバルの間も、まだ後半あるのかと思うと嬉しくなるし、前半の圧倒的なパフォーマンスだったので高揚感が残ってると同時に、インターバル後の構成が全く読めないのもまた面白かった。

後半も個人的に楽しみだった「PERMANATING」もプレイされて盛り上がり、ポキュパの楽曲もアンコールを含め5曲披露され、さすがにたまにアンコールでプレイされるというブラックフィールドの楽曲までは披露されなかったけど、ほぼ彼の集大成的な内容で非常に満足したライブでした。
意外だったのは、多分最後に「THE RAVEN THAT REFUSED TO SING」が来るんだろうな...と思ってたら、ロスタイムだったらしく「SONG OF UNBONE」で終わった事。この曲も美しい曲なんで十分満足なんだけど、前日はプレイしたみたいだしやっぱ聴きたかったな。

Set 1:
1. Nowhere Now
2. Pariah
3. Home Invasion
4. Regret #9
5. Routine
6. Hand Cannot Erase
7. Ancestral
8. Happy Returns
9. Ascendant Here On...

Set 2:
10. The Same Asylum as Before
11. Don't Hate Me (Porcupine Tree)
12. Permanating
13. Song of I
14. Heartattack in a Layby (Porcupine Tree)
15. Vermillioncore
16. Sleep Together (Porcupine Tree)

Encore:
17. Even Less (Porcupine Tree)
18. The Sound of Muzak (Porcupine Tree)
19. Song of Unborn


欲を言えば、彼の楽曲にはまだまだ聴きたいモノが沢山あるし、それらの楽曲がライブではどんな感じになるのかが凄く興味があったな。個人的には前日にプレイされたという「REFUGE」「DRIVE HOME」「LUMINOL」「PERFECT LIFE」「SHALLOW」「BLACKEST EYES」「PIANO LESSON」あたりが聴きたかった。

意外・予想外とことごとくオレの読みを上手く外して、それでいて更に上回る感動を与えてくれるスティーヴン・ウィルソンにはホントに恐れ入りました。ソールドにはならなかったけど、思ってたよりも会場は埋まってたし本人も喜んでくれたみたいだったし、また日本に来てくれる事を願いますよ。もう曲作りとか始まってるみたいで「TO THE BONE」が全体的にポップフィーリングに溢れてた作品だった事を思うと、次作にも期待しない訳にはイカンでしょう!マリリオン同様、次が非常に楽しみなミュージシャンですな。
因みにライブから帰宅後、またウチでブルーレイでアンコール観ましたよ(笑)。

...しかしホント、物凄いライブ観ちゃったよなぁ...

PR
2018/11/08 (Thu) 未選択 Comment(0)






本日の1曲:THREE MINUTE BOY / MARILLION





さて、2日目。
昨日の興奮から醒めずにまた今日も彼等のライブが観られるのは正に至福の幸せ。チケット代は決して安いモンじゃないけど、昨日はそれ以上のモノを観せてくれたので今日も期待をせずにはいられない。
余りにも素晴らしいライブに感動し、結局昨日は「BRAVE」のTシャツを購入してしまい(買わないと言ってたのに/苦笑)その時に前回もあった彼等のCDやDVDも今回売られていたんだけど、その時に前回の来日前に行なわれたバンド初となるロイヤル・アルバート・ホールのライブ:ブルーレイも置いてあって、散々迷った挙句、帰りに買おうと思ったらもう既に売り切れてた。
仕方ないので、今日は会場前に新宿ディスクユニオン:プログレ館に寄って無事ブルーレイを確保。会場よりも¥8高かったけど(笑)。まあ買う気になればアマゾンのマケプレという手もあったんでそれほど危機感はなかったけど。



で、会場前にほぼ定刻で着いて座席を確認すると今日は前から7列目のほぼ中央位置。これなら昨日余り体験出来なかったプロジェクション&ライティングがはっきり分かる!(クロスさん、マジでもうアタマが上がりません...)

で、2日目スタートとなる訳だけど、そのプロジェクションには何故か東洋っぽい映像が映し出され、イントロには何か懐かしい旋律が...「THE KING OF SUNSET TOWN」。いきなりこの曲!?コレは結構レアなんじゃないかと。勿論テンションが上がらない訳がない!

2曲目には早くも「THE LEAVERS」組曲が披露され、この後の選曲がどーなるのか楽しみにしてたら昨年は演奏されなかった最新作から「LIVING IN FEAR」を皮切りに、これまた珍しい「NO ONE CAN」、フィッシュ期から「SUGER MACE」、そしてここで「EASTER」を持ってきた。エンディングでも全然良い曲なのに、早くもピークに持っていく!?と。

その晴やかな雰囲気から一転、Mr.hが神妙なMCで始めたのは「OUT OF THIS WORLD」。大阪ではプレイされていたので意外性は感じなかったけど、この曲はシリアス過ぎてちょっとクールダウンした様な気が...まあ、こういう楽曲を挟むのも彼等らしいんだけど。

「MAD」から「AFRAID OF SUNLIGHT」の流れは前日と同じだけど、プロジェクションとライティングの効果はかなり強力に感じた。映像とシンクロして目の前でバンドが演奏するだけで雰囲気がガラリと変わるので、今回これに拘ったのは前回のライブで物足りなく感じたのかな?と。
で、本編ラストは「THE SPACE...」。これも随分と聴き応えあったけど、初期のMr.hの声と現在の声はやはり変わってしまったので印象がちょっと違うかな。透明感は失ったけど、その分表現力が増したイメージと言えば分かりやすいかな。

アンコールでは、ベースのピート・トレワバスが一人で出て来てイントロを弾き出したのが前回のライブでも披露された「THIS STRANGE ENGINE」。このアルバム自体、余り聴かないアルバムなんで最初余りピンと来なかったんだけど、ライブで聴くと迫力倍増になるから面白い。やっぱ地味な印象とのギャップからか?
今日は後ろの席に本場の方々が陣取ってて、その方達がお約束を知ってたお陰でちょこちょこ楽しめた感じ。15分という長丁場の大作だから、この曲終了後にまたステージ脇に引っ込む。

アンコール2度目、Mr.hがちょこんとキーボードに座って弾き始めたのはこれまた前回でのライブで披露された「THREE MINUTE BOY」。始める前に観客にメロディを歌ってくれと促してスタートするも、そこでバンド紹介(笑)。観客のコーラスとバンドの熱演が絡んでほのぼのとした雰囲気を残してまたステージから引っ込む。

そしてアンコール3度目。拍手で促してたら、オレの携帯に着信が。ワン切りして確認すると何と会社から(苦笑)。見なかった事にしよう...とグダグダやってたらバンドは既に登場して、聴いた事はあるんだけど余り聴き慣れないイントロが...はて?何だろう??と思いながら最後まで分からずじまいだったけど、帰宅して確認したら何と「THE RELEASE」だった。Mr.h加入初期のアルバム未収録曲なんてマイナー過ぎるだろ!(笑)オレ自身、暫く聴いてなかったし。
その流れで披露されたのは、昨日の「GARDEN PARTY」と替わって「MARKET SQUARE HEROES」。勿論大盛り上がりで、昨日同様ハッピーなノリでエンディングとなりました。


THE KING OF SUNSET TOWN
THE LEAVERS : ⅰ WAKE UP IN MUSIC
THE LEAVERS : ⅱ THE REMAINERS
THE LEAVERS : ⅲ VAPOUR TRAILS IN THE SKY
THE LEAVERS : ⅳ THE JUMBLE OF DAYS
THE LEAVERS : ⅴ ONE TONIGHT
LIVING IN FEAR
NO ONE CAN
SUGER MACE
EASTER
OUT OF THIS WORLD
MAD
AFRAID OF SUNLIGHT
THE SPACE...

-ENCORE-
THIS STRANGE ENGINE

-ENCORE-
THREE MINUTE BOY

-ENCORE-
THE RELEASE
MARKET SQUARE HEROES


何か随分とMr.h加入初期の楽曲が多いのは嬉しいけど、まさか予習してなかった楽曲を持ってくるとはホントに懐の深いバンドだよなあ~(笑)。斜め上どころか全く意表を突く選曲とはこういう事だし(昨夜書いた予想が全て外れてるし/笑)バンドもそれを楽しんでプレイしているのがよく分かる2日間でした。
昨年のライブよりも日本の観客のノリを理解したのかMCもちょこちょこ挟む様になったし(スティーヴ・ロザリーの体重ネタは笑った)メンバー達もちょっとリラックスした雰囲気ではあるものの、プレイとなるときっちり聴かせるのはさすがプロだなあと感心した。

チッタ2日間に関しては客入りはそれほど悪くなかったと思うし、物販のTシャツも完売してたみたいだからまた来てくれるとは思うけど、如何せん欧州とのライブ動員数のギャップが大きいので(ロイヤル・アルバート・ホールのライブ観ると会場びっしり埋まってるし)こればかりはバンドの判断次第だろうなあ。
ただ空いた23年間の鬱憤は昨年と今年でやっと解消されたので、また新作作って是非来て欲しいと願うばかりだ。心地良い疲労感と満足感で満たされた2日間...現実に戻るのがちと寂しい。
ホントに感謝しかない...改めてバンドと招聘してくれたクラブチッタには御礼を言いたい気分だ。
2018/09/17 (Mon) 未選択 Comment(0)






本日の1曲:OCEAN CLOUD / MARILLION





昨年、約23年振りに来日公演を行なって「ライブが観たい!」というオレの長年の願いがやっと叶ったマリリオンが、今度は約11ヶ月振りに(笑)再来日公演という異例の早さに驚いたモノだけど、今まで色んなミュージシャンのライブを観てきた中でも素直に感動し心を揺さぶられたライブは稀だったので、勿論今回も2日間行く事に決めた。

チケット代が前回よりも¥1000値上げになってしまったけど、今回はプロジェクション&ライティングを本国から持ってくるらしく、より完成度の高い演出になるのなら致し方ない。それよりも前回のライブリポートに書いた様に、彼等にはまだまだライブで聴きたい曲が沢山あるので、出来れば今回のライブで少しでも多く聴ければ...という思いの方が強かった。しかも今回は土日という条件で、彼等が欧州で随時開催しているマリリオン・ウィークエンドを(規模を小さいけど)ここ日本で演ってくれるとの事で期待はますます高くなった。

で、いよいよ15日(土)がやってきた。
この日は最前列(クロスさん、マジで感謝だわ!)。ほぼ定刻通りにスタートするもSEが長くて随分と引っ張る。???って思ってると「SPLINTERING HEART」の前奏がジワジワ響く。スティーヴ・ホガース(Mr.h)のVoが聴こえるけど姿が見えない...と思ってると、観客の視線が何故か後ろに集中してる。そう、会場脇の一般入場口から普通に現れて歌ってるではないか!オレはちょうど真後ろだったんで、Mr.hに気付かずに他のメンバーが出てきておお~って拍手してたけど(笑)意表を突くサプライズの割りには拍子抜け(爆)。

そんなサプライズからスタート。事前に行なわれた大阪公演の方のセトリをチェックしてたんだけど、大阪は前回行ってないからまた違う曲順になってるのか?と思いながら観てると、まず最初に驚いたのが「WHITE PAPER」の時のバックスクリーンに日本語で”美”という言葉が出たらしく(最前列なんで映像は殆ど観てなかった)MCの時に観客の一人が「日本語で”美しい”って入れてくれてありがとう!」みたいな事を日本語で叫んでて(笑)それをMr.hがコミカルに返すと、いきなりスティーヴ・ロザリーが「BEAUTIFUL」の前奏を奏でたのにはビックリ!大好きだけど、この曲が演奏されるとは思わなかったんで本気で驚いたなあ。観客もちょっと動揺したみたいだったし。

他にも私の大好きな「SEASONS END」や「THE PARTY」、アルバム「BRAVE」のハイライトでもある「GREAT ESCAPE」など大阪でもプレイされてたので演ってくれたのは素直に嬉しかったけど、二度目のサプライズは約18分ある大作「OCEAN CLOUD」。コレもまさか演奏するとは思ってなかったんで、イントロ聴いた時は全身鳥肌状態で心のざわつきが止まらなかった。もう涙腺も崩壊しそうだったし。

観客の反応も昨年の時よりも大分大きかったと思うし、特に演奏終わっても拍手が鳴り止まなかった反応をメンバー達もニコニコしながら見てるサマは客としても素直に嬉しかったけど、それよりもバンドの熱演という言葉が正にピッタリの圧巻のステージだったので、素直に評価に値するモノかと。

で、サプライズは最後にも訪れた。二度目のアンコールに応えたバンドが演奏したのは何と1stアルバムからの「GARDEN PARTY」。フィッシュ期の代表曲でもある曲をMr.hが持ち歌の様に楽しそうに歌ってハジけてる姿に観客も盛り上がらない訳がない。Mr.hが最前列の片っ端から握手してきて、勿論オレも握手してもらいましたよ!(笑)

と思いきや、アンコールの時に最前列の真ん中で座って全く盛り上がってないヤツが一人。帰宅して某巨大掲示板見てたら、もう一人最初から最後まで座って盛り上がってない人がいたみたいだけど、こういうのは何か興醒めするんだよねえ。まあチケット買ったヤツが何しようが勝手だけど、興味ないなら誰かとそのチケット交換してやれよ...と思う。バンドにも失礼だよなあ。

という訳でチッタ公演初日のセットリストはこちら。


SPLINTERING HEART
QUARTZ
THE PARTY
WHITE PAPER
BEAUTIFUL
SEASONS END
REAL TEARS FOR SALE
THE LEAVERS : ⅰ WAKE UP IN MUSIC
THE LEAVERS : ⅱ THE REMAINERS
THE LEAVERS : ⅲ VAPOUR TRAILS IN THE SKY
THE LEAVERS : ⅳ THE JUMBLE OF DAYS
THE LEAVERS : ⅴ ONE TONIGHT
OCEAN CLOUD
MAD
AFRAID OF SUNLIGHT
GREAT ESCAPE

-ENCORE-
EL DORADO : i LONG-SHADOWED SUN
EL DORADO :ⅱ THE GOLD
EL DORADO : ⅲ DEMOLISHED LIVES
EL DORADO : ⅳ F E A R
EL DORADO : ⅴ THE GRANDCHILDREN OF APES

-ENCORE-
GARDEN PARTY


といった感じなんだけど、今回もまた初日に「EASTER」はなし。意外なトコではアルバム「HAPPINESS IS THE ROAD」のVol.2に収録されている「REAL TEARS FOR SALE」かな。「QUARTZ」は大阪でもプレイされてたんで意外じゃなかったけど、スタジオ盤で聴くと結構地味な曲なのにライブだと意外とメリハリがあって面白い曲に感じたな。
こうして見ると昨年と被ってる曲が少なく、バンド側がちゃんとセットリストが考えられているんだなと思った。これはファンとしては凄く嬉しい!サンダーもこのくらい斜め上を行った選曲してくれれば文句なかったのに...(苦笑)

組曲である「LEAVERS」「EL DORADO」はアルバムでも強烈なインパクトなんで聴き応えあるんだけど、初日に組曲2つと大作「OCEAN CLOUD」がプレイされたので明日はどれか一つ削られるんだろうな。
まあ、ここで予想してもしょうがないんだけど(笑)オレ的に演奏して欲しい楽曲を挙げると

SOUNDS THAT CAN'T BE MADE
POUR MY LOVE
THANKYOU WHOEVER YOU ARE
SOMEWHERE ELSE
GENIE
GO!
GAZPACHO
KING
RUNAWAY
ALONE AGAIN IN THE LAP OF LUXURY
KAYLEIGH
LAVENDER

勿論「EASTER」も聴きたいけど、ホントに彼等の曲は聴きたいモノが多いのでキリがないんだよなあ(苦笑)。前回の「GAZA」にはマジで驚かされたけど、今回も初日でこれだけ驚かされたんだから、明日もまた驚かされそうな予感(笑)。
...さて、この中から明日プレイされる曲は入っているだろうか?
2018/09/16 (Sun) 未選択 Comment(0)






本日の1曲:THE ONE YOU KNOW / ALICE IN CHAINS





超久々の更新です。
前回が3月だったので約半年振りとなりますが、相変わらずの夜勤生活でネタがそんなにありません(笑)。「今年中にこのブログを終了」と銘打ってから一回も書いてないし、昨日めそ子サンとtaroサンのライブでお会いした時に「ブログも更新してないから~」と言われて「あ、そうか」と思い出し(苦笑)ちょっと久々に書いてみようかと。

この半年の間のネタと言えば、やっぱ買う×2と言っててなかなか手を出さなかったニンテンドースウィッチの話でしょう。



元はと言えば、会社の社員Hサンがゲーマーで「●●サン、もう買ってもいいんじゃないですか~?」「そろそろ買っちゃいましょうよ~」「値下げなんてまだまだ先の話だから、今買っちゃった方が面倒くさくないですし~」と毎日×2、レクター博士の隣の独房でレクターに罵倒され続けたミグズの様に言われてたのだけど「いずれ買うだろうけど、コレだ!というソフトが出ない限りは手を出しませんよ」と答えてたし、実際その時期はPS4でドラクエ11三昧だったし、その後にFALLOUT 4やウィッチャー3などが控えてたのでよほどのソフトが出ない限りは買うつもりはなかったのだ。

このHサンはスウィッチでFIFA18を購入したので、同じくサッカー好きのオレを勧誘して一緒に共有したかったのだろうけど、他にもモンハンやマインクラフトで一緒にプレイしたかったのだと思う。
オレは以前から語ってるとおりオンラインは正直好きではなく、対戦みたいにサクッと終わるモノならともかく、共同し何時間もプレイとなると時間に縛られて他の事が何も出来なくなってしまうのが凄く面倒なのだ。寝落ちなんてしょっちゅうあるし(笑)。
Hサンがわざわざ仕事帰りにオレを待っててFIFA18の対戦を一回プレイしたのだけど、コントローラーは小さいし、ボタン設定も分からないままガチャプレイで5-0という結果に。まあ当然といえば当然なんだけど、元々ウイイレ派だった人に別のサッカーゲームで勝負挑む時点で間違ってると(笑)。

で、あれこれHサンがプレゼンするのは結構なんだけど、特にまだ買わなくてもいいか...と思ってたトコに同僚のTサンから「今度こういうRPGがスウィッチで出ますよ~」という情報を聞いて、即スウィッチが欲しくなった(爆)。アレだけプレゼンしてくれたHサンには申し訳ないけど、このRPG「オクトパストラベラー」は如何にも昔のロマンシング・サガをベースにした様なゲームシステムが凄く気に入り、しかもこのご時勢に昔ながらのドット絵を採用してるのも凄く気になり、コレは絶対にプレイしたい!と強く思ったのだ。
その話を他の同僚OサンとSサンに話したトコ、Oサンも購入決定、Sサンは保留といいつつも3人で盛り上がってたら何時の間にか購入してた(笑)。

発売日の7月中旬にハードと一緒にソフトも買ったんだけど、ハードも少しでも安くあがる様に...と色々チェックし、楽天ブックスでポイント2倍の時に購入。しかもスプラトゥーン2の同梱版。スプラも興味あったから同梱版だったんだけど、スプラは殆どプレイせずにもっぱらオクトパスばっかプレイしてるという(苦笑)。

で、かれこれ今現在118時間プレイして(といっても、寝落ちしてるから正味分からないけど)レベル72。画像もドット絵はともかく、背景が綺麗で遠近感も上手く演出されているし、内容も勿論良い。8人の仲間(剣士・商人・盗賊・狩人・薬師・学者・踊子・神官)のうち、どのメンバーからプレイしてもOKで、最終的にはこの8人が出会ってそれぞれの旅の目的を果たしていくといった感じで、いきなり敵が強い場所に行く事も出来るのがロマサガを彷彿とさせる。

オレは久々の王道RPGって事で剣士を選んだけど(他は学者なんて珍しいと思ったんでちょっと考えたけどやっぱ却下)同僚の3人はOサンが狩人、Sサンが商人、Tサンが踊子と全員女子キャラを選んでたのが驚きだった。まあ好みで選んだのかどーか知らないけどOサンは狩人の声優さんが好きだから...という理由で、Tサンは最初に観たゲーム紹介のキャラが踊子だったから...という理由で、Sサンは単に序盤から金が稼げるという理由だったらしい。こういうのも個人差が出て面白いし、皆であれこれブーブー文句言いながらプレイしてるのもまた面白い(笑)。

高額だったけど、とりあえず満足。今後プレイしたいソフトがどれだけ出てくるかがポイントだけど、問題はPS4とソフトが被った時にどちらで買うかが課題(ビルダーズ2はホントにどうしようか?とマジで悩み中)。
携帯してどこでもプレイするという事は殆どなさそうだけど、年末に出るスマブラを皆で対決しようという案が出ていて今からちと楽しみ。夜中の休憩時間に熱戦が繰り広げられるのか!?(笑)
2018/09/11 (Tue) 未選択 Comment(2)






本日の1曲:CHARLIE / IT BITES





昨日・今日と連休だったんで、今日が地元のシネコンのメンズデイという事もあって、ちょっと興味のあった「シェイプ・オブ・ウォーター」を鑑賞。
その”ちょっとの興味”というのが、監督を務めたギレルモ・デル・トロの最新作で、しかも今回はアカデミー賞最多の13部門ノミネートという事もあって、この監督にしては珍しい現象が起きてるので、それほどまでに盛り上がってるのなら...という理由で。



この映画は、1960年代の米ソ冷戦期の中、アマゾンの奥地でアメリカ側が捕獲した半魚人と幼少期のトラウマで口が聞けなくなった女性とのロマンスを描いたモノ...という事で、オレ的には余り興味のそそられない内容だったんだけど、以前取り上げた「パンズ・ラビリンス」っぽいダークな寓話的なイメージもあったのでそんなに期待しないで観る事にした。

ちょうど観終わってヤフーニュースを観てたら、今日アカデミー賞の結果が発表されてて、この映画は4部門獲得してた(監督賞・作品賞・作曲賞・美術賞)。これで思いっ切り映画自体に箔が付いちゃったなあ。

感想は思ってたよりも面白かったけど、作品賞獲るほどの内容とは思わなかった。やっぱ「パンズ・ラビリンス」の方がインパクト強かったお陰もあるんだろうけど、それでもちょっと奇異な作品だという事は歪めないし。

観て思ったのは、マイノリティに重点を置いてること。主人公2人は勿論の事、黒人やゲイ、他国のスパイなど一般人からすると自分とは違う人達にテーマを盛り込むことによって考えさせるみたいな感じで、その点はさすがデル・トロだなと。
ダークな世界観というのはこの人の得意とするトコなので、今回も見事に作品に溶け込んでたので美術賞獲ったのは必然だったのかな。

でも、この人とアカデミー賞って何か結び付かないのも面白いトコで、好きな監督ではあるんだけど未だにちょっと意外な感覚が...まあ権威に取り付かれないでこれからも興味深い映画撮り続けて欲しいと願うばかりだ。
2018/03/05 (Mon) 未選択 Comment(2)
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]