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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:YOU'RE GONE / MARILLION





※ 今回はオレの23年分の思いが入りまくりなので、ホントに長い話ですのでご了承を。


ホントに待ち侘びた、前回の来日公演から23年振りとなったマリリオンのライブに行ってきました。前回来日公演は名盤「BRAVE」を引っ提げて全曲演奏となった訳で、この時のライブに行けなかった事を後々後悔し「でも、またそのウチ来てくれるでしょう」...と思いながら、まさかこんなに長い間待たされるとは思わなかった。むしろ、これだけ人気が無いともう来てくれないだろうな...と長年来日を期待しつつブログにも「いつの日かライブに来てくれ」と書いてたけど、半ば諦めムードだった事は認めよう。

こんなに待たされた理由は、このバンドの知名度がここ日本では限りなく低い事が挙げられる。前回の来日公演の時も客入りは7~8割程度だったと聞くし、その後国内盤は数枚リリースされたけど、大手EMIの契約が切れてからは自主レーベルでコツコツと作品を作っていたので、大手レコード会社のフォローが無ければ来日公演なんてほぼ夢の話で、それに輪をかけて日本での知名度が無いから、来日公演なんてまず有り得ない。

ところが、今回は新作「F.E.A.R.」が国内盤リリースされて、その時のインナースリーヴに書いてあった話で少し希望が持てたのだけど、まさか本当に決まるとは思ってなかったので”来日公演決定”の旨を聞いた時は耳を疑って狂喜しましたよ、ええ(笑)。

場所がクラブチッタという事で、友人のクロスさんがチッタの会員になっているのでチケット代が分からないからとりあえず土曜日のチケット1枚お願いしておいたのだけど、ネットでの先行予約の話が一向に来ないウチに一般販売の日を迎えてしまったので、コレで取れなかったらシャレにならん!って事で慌てて金曜日のチケット1枚確保。しかし、一般販売初日で後ろから5列目ってどんだけ売れてんだ?とマジで驚いた。土曜日は即日完売で後から立見券が販売されて完全ソールドになったし。
「金曜日分ゲット」とメールで知らせたら、慌ててクロスさんから土曜日分も当選確定の話が来たんで結局2日間行く事に。チケット代¥12000で高額だったけど、20年以上待たされた訳だし、今回は無理してでも行っておくべきだと判断。

で、まずは金曜日。朝4時まで仕事し、午前9時30分に健康診断があったので3時間仮眠してバリウム飲んでまた3時間睡眠。で、電車乗ったら人身事故で遅れが出てるとの事で焦る。何とか無事クラブチッタ到着したけど、バリウム飲んで気持ち悪い中なかなか落ち着かない。大体炭酸とバリウム飲んで、逆さ吊りにされて、腹膨らませて、息止めて...って結構な拷問レベルじゃないっすか!?

しかも事前に今回の来日公演には前座が付くというアナウンスで、金曜はただでさえスタートが19時30分という遅さに前座付いたらメインがフルで観られないじゃん...というとんでもないオチが付いていた。予定ではマリリオンの終了時間が23時だから、これだと絶対に終電は乗れない計算。

クロスさんが「だったら(旦那さんの)千葉の社宅が荷物置き場になってるんで、そこに来て泊まっていいよ」という有り難い話もあったのだけど、却って気が散って寝られないし夜中にご迷惑を掛けるのも申し訳ないんで辞退。睡眠時間もバラバラだし、体調も良くないから一旦家に帰るのが無難だなと判断し、本編だけ観てアンコール抜きで帰宅。クロスさんはしつこく3回くらい粘ってたけど(笑)。

本編は、巨大なバックスクリーンに映像が映し出されたら次々とメンバーが登場し、ボーカルのMr.hことスティーヴ・ホガースがすんなり登場すると軽く歌いだして、そのまま新作「F.E.A.R.」からEL DORADO組曲を披露。場所が後方でありながらも音のバランスが凄く良く、音を聴いていて全くストレスを感じないのは長年の活動の賜物か?

今回はコンセプトアルバムという事もあって、某巨大掲示板の書き込みでは新作全曲+αじゃないのかという説が有力だったけど、6曲目に「YOU'RE GONE」が来た時点で”違う”と確信。その後「F.E.A.R.」の曲も演奏されたけど全曲ではなく、新旧の楽曲を散りばめて本編は全20曲披露された。

従来のライブとは違い、ワーワー盛り上がるというよりも静かに聴いてて終わったら拍手&歓声みたいなノリなので最初は戸惑ってたけど、バンド側はもっと盛り上がってほしいんだろうなあ。地元のライブでは当たり前の”お約束”も、暫く日本公演がなかった観客には分からない訳だし。
やっぱ新作の曲よりも過去の曲の方が盛り上がり、個人的には「SUGER MICE」「AFRAID OF SUNLIGHT」「KING」「SOUNDS THAT CAN'T BE MADE」(これは前作からの曲だけど)が来た時は思わず「おおっ」唸ってしまった!

本編だけでアンコールは観られなかったけど、家に着いて書き込みみたら「EASTER演らなかった」というではないか!?定番曲演らないって一体何なんだ?と思いながらも、アンコール曲は10分以上もある大作「THE INVISIBLE MAN」1曲のみで終了だったみたい。意外だ...と驚きつつも初日終了。


1. El Dorado: I. Long-Shadowed Sun
2. El Dorado: II. The Gold
3. El Dorado: III. Demolished Lives
4. El Dorado: IV. F E A R
5. El Dorado: V. The Grandchildren of Apes
6. You're Gone
7. The Leavers: I. Wake Up in Music
8. The Leavers: II. The Remainers
9. The Leavers: III. Vapour Trails in the Sky
10. The Leavers: IV. The Jumble of Days
11. The Leavers: V. One Tonight
12. Fantastic Place
13. Mad
14. Afraid of Sunlight
15. Sugar Mice
16. Sounds That Can't Be Made
17. Power
18. Man of a Thousand Faces
19. King
20. Neverland

Encore:
21. The Invisible Man


続く土曜日。
前日の開始時間が21時からだったのに対し、今回は18時(苦笑)。何なの、この時間のズレは?地方者にはこの位の開始時間の方が非常に有り難い。帰宅も余裕を持てるしね。

前日が静かな始まりだったので、今回もMr.hを除くメンバーが静かに現れて同じ感じのスタートかな?とスクリーン見つめてたら、いきなりヘヴィなギターリフで幕開け。「GAZA」だ!コレにはマジでやられた...Mr.hがいきなり不機嫌な感じで前に座り込んで歌い出す。曲の内容に合わせての演出だけど、前日の優しいほのぼのとしたスタートとはまるで違う、緊張感バリバリの空気に驚かされた。演奏も凄くタイトだし。

という事は、今日も新作再現ではないなと確信。新作から早々と「THE LEAVERS」の組曲のみで、後は過去曲を組み合わせての構成。前日と数曲被ってたけど、聴きたい曲ばかりだったので嬉しいくらい。また「BEYOND YOU」とか「THREE MINUTE BOY」など違う曲が聴けたので、やはり2日間観て正解...いや大正解だったと嬉しくなった。しかも今日は前方のど真ん中だったのでMr.hが約50mくらいにいる位置だし、昨夜と違ってバリウムのムカムカ感も終電の心配もないのが気分的にも全然違う。

ノリも前日と同様で「SOUNDS THAT CAN'T BE MADE」の最後お約束の部分は不発に終わったけど(前日は歌いだした観客に釣られて上手い具合に煽られたけど)「THREE MINUTE BOY」の終盤はMr.hの誘導で綺麗な終わり方となり感動的だった。
前日演らなかった「EASTER」も一番の盛り上がり方だったし(書き込みでは泣いている観客が多かったとの事)アンコール含め全18曲、堪能し大満足でした。



1. Gaza
2. You're Gone
3. The Leavers: I. Wake Up in Music
4. The Leavers: II. The Remainers
5. The Leavers: III. Vapour Trails in the Sky
6. The Leavers: IV. The Jumble of Days
7. The Leavers: V. One Tonight
8. Beyond You
9. Sugar Mice
10. Wave
11. Mad
12. Afraid of Sunlight
13. Sounds That Can't Be Made
14. Easter
15. King
16. This Strange Engine

Encore:
17. Three Minute Boy
18. Neverland


とまあ、絶対に忘れられない...いや、過去に観たどのライブよりも演奏、構成、雰囲気がオレの期待と感動を上回った素晴らしいライブでした。CDで聴くMr.hのボーカルの線が細いなんてとんでもない、よく声が出ていて最後まで殆ど休み無しで歌い切っていたのは驚かされたし、スティーヴ・ロザリーの泣きのギターはデヴィッド・ギルモアを彷彿とさせる素晴らしいプレイ。堅実なプレイの他のメンバー全てが一体となっているのがこのバンドの強みかと。よくあれだけの複雑な曲を日によって変えてるなあと素直に感心した。

ただ、ノリが悪いのはこのバンドを今まで観る機会が無かった訳だし、リスナーの年齢層を考えると仕方ないのかも知れないけど、せめて椅子は無くて良いんじゃないかと思ったな。演奏してる方も何で椅子に座ってるんだ?って思うだろうし。
物販も、バンドのオフィシャルサイトで売ってるCDやDVDもちょこっと持ってきてくれたけど、お金足りなくてTシャツとパーカーだけ購入。ただ、サイズが無かったから受注生産で後で送ってもらう様にしたんで今回写真は無しです。

初期3枚や「HOLIDAYS IN EDEN」「MARILLION.COM」「ANORAKNOPHOBIA」「SOMEWHERE ELSE」「HAPPINESS IS THE ROAD」の楽曲がなくてこの構成...「BRAVE」からたった1曲のみですよ。ホントに懐が深いバンドだわ。選曲変えるだけでも何パターン出来るのか分からないくらいだから、それだけでも飽きさせないで何年もライブは出来るだろうし。

まだまだ聴きたい曲は沢山あるんで、是非また来てほしいなあ...これだけのモノを見せてくれたバンドに勿論感謝だし、呼んでくれたクラブチッタにも感謝。奇跡のウィークエンドをありがとう!...暫くマリリオンロスになりそう...
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2017/10/22 (Sun) 未選択 Comment(0)






本日の1曲:WISH / NINE INCH NAILS





久し振りの更新となりました。

何だか2週間くらい前からやけに疲れを感じるなあ...と思い、亜鉛のサプリを飲んで何とか頑張ってたんだけど、仕事の方で色々と二転三転公休予定が変わって(結果4回も変わった)明日休みのハズが出勤...ってのが続き、休みが入ったら入ったで社員の方からフットサルに誘われたのは良いけど、前日に会社で雑用してたら腰痛が再発したので、今回はプレイしないで練習見てたら今度は頭痛がしてきた。
帰宅時には遠近感覚が無くなって、さすがにこれはマズイと思い、途中コンビニに駐車場で20分くらい仮眠して、薬局で頭痛薬買って直ぐに温かくして寝たら頭痛は治まったけど、腰痛の方は相変わらず...ってな具合で大変だった。

要は疲労が蓄積されたのだと思うけど、こうも不調続きだと何も出来ないのがホントにキツい。今日も仕事中に腰痛がキビしい時が2~3回あったけど、帰宅して特に痛みが無いのが救いなのでこうしてブログ書いてるんだけど、こうしてたってちょっと気を抜くと直ぐに痛むのが厄介モノだ。

いつもは温泉に行って療養するんだけど、今回も当然の如くフットサルの前に塩原まで行ってジャグジー付きの温泉に30分くらいずっと横になって腰と背中浸かってきたんだけど、温泉後は凄く調子良くて身体が軽く感じたのも束の間、フットサル見てた時に冷たい床で座って見てたのが腰に良くなかったのだと思う。
「無理は禁物」と言うけど、休日でも実家の用事があったり余りゆっくりする時間が取れないのも考えモノなのかも。

大体「フットサルを4年くらい前までやってたんですよ。今はもうプレイ出来ませんけどね。」って言ってるのに誘うかね?(笑)しかもその社員の方はまだ30代前半だし、社会人でガチでやってた人達に後2年くらいで大台のオレがプレイで勝てる訳ねーだろ?と。
まあ、他のメンツの方々がフレンドリーな人達なのが救いだけど、そうお気楽にプレイ出来るとも思えないんだよね。自分の頭の中でイメージして動きたくても、それに身体が反応出来ないというジレンマもあるし。

今回の腰痛は、以前の会社にいた時みたいに起き上がる時に苦労するまでにはなってないけど、アレはそういう状態になるまで仕事を頑張ったのが良くなかった訳だし、今回も別に仕事自体はいつものままなんで、普通に疲労が溜まった結果なんだろうなあ。それと老化も(苦笑)。

とまあ、そんな感じなんで少し気力と鋭気を養いますよ。こんな感じだと年末なんてあっと言う間に来そうな勢いだな...
2017/10/09 (Mon) 未選択 Comment(0)






本日の1曲:HEROES / MOTORHEAD





前回書いた幹事の話の続きになってしまうけど、ここ10年以上外でもウチでも酒を呑まないので、こういう会合の席で幹事を受け持つとちょっと感覚が分からなかったりするモノなんだよなあ...と改めて実感した。

デパートの裏方でバイトしてた若かりし頃の時は、それこそ休日前は毎週の様に呑み会やってたのだけど、その時はまだ若手だったので幹事は今のオレくらいの年齢の人が受け持ってくれてたので何の心配もなく言われたまま割り勘で会計を済ませていた。

その時も基本女子は半額で、男子がその残りを割り勘というカタチを取ってたのだけど、自分がいざその時になると同じ事をやろうにもどうもしっくりこない(苦笑)。まあ、割り切れない中途半端な金額なら自分が差額を持つのは年長者としては当然だと思うけど、それじゃオレの若い時に幹事やってた人は差額持ってたのだろうか?と疑問があった。

結論からいうと、そういう事は一切なく完全に割り勘制だった。オレが当時から酒が弱くて2杯程度しか呑まなかったとしても金額は一切変わらない。何故かというと、毎週呑み会やるのは結局自分のエゴで、呑み会という名目でデパガを呼んで楽しく呑みたい...ってのがその人の狙いだったから。つまり、ウチら若手は割り勘要員としか見てないという事だ。

それでも当時は余り気にならなかったけど、コレが表面化してこの年長者にうんざりしたのはオレがそのバイトを辞めた時の顛末だった。
当時、オレともう一人の同い年のヤツが同時期に正社員の仕事が見付かったのでバイト辞める事になり、同じ部署で2人消えるのは大変だ...という事で、当時のその管轄だった部長がウチら2人を引き止めに入った。しかし提示したのは準社員で、デパートの準社員でもノルマは普通に正社員並みにあるという事で、だったら準社員に拘る必要ないじゃん...って事でお断りさせてもらった。

このバイトは今でも一番居心地が良かった場所だと思えるし、その部長もウチらの仕事っぷりを評価してくれたので引き止めてくれたんだろうけど、その年長者は同じバイトでもそういう評価はなく、年齢も年齢なだけに取り残されたカタチとなった。

で、2人消えるその部署を盾にして、一人で人事課で賃金アップの交渉をしたという話には正直”使えるモノは何でも使ってやる”的な感じで、人道も何もあったモンじゃねーなと呆れ返った。
「2人いなくなって大変なんだから、仕事の負担が掛かるオレの賃金アップしてくれ。じゃなきゃオレも辞める」との事で、実際に金額上がったらしいけど、当の本人はいつもの通り自分の仕事しかしない(苦笑)。で、そのクセ呑み代割り勘なんてナメた事やってるんだから大したモンだな、と。
よく「オレは純粋だ」と言ってたけど、どー考えても純粋ではないだろう(苦笑)。むしろこの人がバイトをクビになった理由ってのが、デパガにセクハラを働いたという事で(笑)ピュアなヤツがセクハラなんかするか?って。しかも当時40代後半...救い様がないって。

こういう人を間近で見ていたお陰で、オレ自身は絶対にこういうヤツにはならない!と反面教師として見てたんだけど、ウチの父親といい、何でオレの周りにはこういう人ばっかだったんだろうか?

だから、オレ自身の深層心理ではこうならない為にも、年上だろうが年下だろうが何でもフェアにやりたいと思ってるんだろうな。ぜっきーが前回のコメントに書いた様に心配してくれるのは正直有り難いけど、オレ自身は当然の事だと思うし、その件に関しては何も案ずることはないと思う。

ただ、次回の食事会を開催すると発したのは良いけど、多分次回が最後になると思う。
コレには色々理由があって、まず人数が増え過ぎた事。そーなると場所の確保が大変だし、また声掛けた人には「くれぐれも内密に」と言ってたにも関わらず、普通に来ない人達にぺロっと喋っちゃって「次回はその人達も呼んでください」という話になってるし(苦笑)。コレには正直参った。まあ、別に仲悪い人達じゃないんだけど、単に人数多くなるのが大変という言葉を理解してくれなかったんだな。

それと、人によっては趣旨を理解してない人もいて(笑)「カラオケやりたい」というのは別に全然構わないけど、元々”同じ職場で一緒に働く人達の仲を取り持つ”という趣旨なので、別に歌う為に集まってる訳じゃないと。そこから勝手に派生してやれば良いだけなのに、何故それをやらないのか全然理解出来ない。

だから、もう大所帯の食事会じゃなくて数人のこじんまりとしたモノで十分かと。幸い今回の幹事を気を遣ってくれた人も数人いたし、次回の大所帯が終わったら次はそういう人達だけで実施すれば良いだけの事かと。他の人達誘いたかったり、カラオケに行きたければそれは別口でやってくれという事ですね(笑)。

とまあ、他で色々と問題点も抱えちゃって自腹の事よりも別な案件に気を捉われるのに疲れちゃった感じなんだよね。
でも皆が純粋に楽しんでくれて、自分自身も普通に楽しいと思える事が唯一救いかと。ただ、この先はシステムは変えないとイカンよなあ...
2017/09/23 (Sat) 未選択 Comment(3)






本日の1曲:DON'T BE CRUEL / CHEAP TRICK





今の仕事を始めてから初の3連休を頂いたのは良いけど、最初の2日間は天気が悪くて何処にも出掛けられなかったのが非常に勿体無い。まあ、今月来月と散々お金使ってるので無理に出掛ける必要もないんだけど、やっぱ気分的にはドライブとか行きたかったよなあ。

で、3日目には天気も良くなったのは良いけど既にこの日は予定が入ってて、その予定というのが昨年も書いた今の仕事場の同僚達との食事会だった。
前回幹事やったから今回は大丈夫だろう...とタカを括ってたら、何故か他の人達が「また食事会やりましょうよ」と何故かオレに話を持ちかける(苦笑)。自分で仕切るのが面倒なんだろうけど、それにしても...である。

まあ、年長者でもあるし前回仕切ってた関係もあるから皆オレに声掛けるんだろうけど、元々は「そこから派生して別なメンツで勝手にやっても良いんやで」と言ってたんだけど、そこからの派生は他の人達には無かったんだろう。
オレ自身は年明け頃に、同時期に入った年上の女史の方とサシで食事に行って色々相談というか話に付き合ってもらったんだけど、これは勿論オフレコの話でお互い仕事場に対してどんな感覚を持ってるのか?という再認識みたいなモノだったけど、こういうトークでも全然良い訳なんだけどなあ。

ともかく、昨年から丸1年近くになってまた開催することになったんだけど、今回は前回みたいにコース頼んでキャンセル分は自腹っては避ける為に、居酒屋で好きなモノ頼んで割り勘という形式にしたんだけど、結果から言うとコレも余り良い結果じゃなかった(苦笑)。

というのも、今回は新人の方が数名いてその新人達がやっぱ恐縮してるのか余り頼まない。だから、食う人だけはガンガン食って、食べない人は余り食べないで同じ金額というのはフェアじゃないな...という事で、食ってない2人には後から¥1000キャッシュバックして、差額分払ったら結局また2人分くらい払うハメに(苦笑)。まあ、年長者だから仕方ないんだけどね...
女子の人達は基本的に食べないから多く取れないし、こういうのは結構ムズかしいモンだなとつくづく思ったな。次回開催する時は、コストの安いお好み焼き屋あたりでやった方が良いのかも。

昨年のウチラらみたいに、今の新人の方達が同じ気持ちで仕事してるのは余りに忍びないので、新人には全員声掛けたら一人除いて全員参加してくれて(その一人は何でも東京に彼女がいるらしく、その日に呼び出し食らったらしい)他にも前回出られなかった人も出てくれたお陰で、今回は昨年の倍の人数11人だったんで、かなり盛り上がった。相変わらずの5時間以上コース(笑)でお昼過ぎに終了。カラオケ行きたいKさんが今回は一人で行って朝6時まで歌ったらしく(苦笑)、前回の泥酔したSさんは最初は「呑まない」と言ってたのに、代行使うと決めたら普通に呑んでたのは笑ったけど(笑)やっぱ酒が入ると少し気が大きくなるのは相変わらずだったな。まあ、ヤバくなる前に止めたけど(苦笑)。

何はともあれ、今回も大いに盛り上がったのが救いですな。これで仕事場での雰囲気も円滑になれば実施した甲斐があるってモンですよ。また年末か年明けにでも実施したいと思ってる今日この頃。
2017/09/11 (Mon) 未選択 Comment(2)






本日の1曲:BLACK HEARTED WOMAN / BLUE MURDER





相変わらずドラクエ三昧の日々です(報告)。

そんな至福のドラクエ三昧の日々がそろそろ終わりを迎えそうな予感...そうレベルが上がってそろそろラスボスを倒す直前まで来てる感じなのだ。
まあ、実際に最後のラスボスに会うまでは本当に終わるのかどーなのかよく分からなかったりするのだけど、武器や防具も大分揃ったし、用事も殆ど終了してるので、あとは適当にレベルを最高値まで上げて挑むのが筋ってモンだろう。

ただ、そこはドラクエ。ただラスボスを倒して世界の平和を救う以外にもやる事はそこそこにある。例えば世界中に散らばってる的をボウガンで射抜くヤツなんか、事細かに探してる割りには未だに見付からない的があったりして、それをチマチマ探し回って世界中を旅するのも良いだろう。
それとか、鍛冶でアイテムを全種類作る為に材料求めて世界中を回るのも悪くない。
あと、いつも中途半端で終わるのがカジノの存在。好みの景品を取る為だけにカジノに入るのだけど、レアアイテムなんかは相変わらずコイン数が半端ないので、今回は結構カジノにいる時間が多かったりする。まあ殆ど義務とか意地の世界だけど(笑)。

元々リアルな世界でもパチンコや競馬などのギャンブル関係は全くやらないので、ゲーム内とはいえ特に面白いと思った事はない。スロットなんかで大当たりが来るとコインが増えて嬉しいハズなんだけど、コレはリアルな世界だとホントに儲かって生活に潤いが出るから、止められないで挙句の果てには依存症になる末路が待っている...と考えると、正直恐いモノだよなと思ってしまう。

先日、同僚のSさん(以前、食事会で泥酔した彼だ)が久々にパチンコに行って約¥40000負けたという話を聞いてマジで驚いた。まず彼はそういうギャンブルには全く興味ない様なイメージを持ってたんで、パチンコやってきたって事がまず驚きだし、また負けた金額もデカ過ぎて更に驚くと(苦笑)。
聞けば、以前は生活の為にやってた時期もあったけど、今回は全くそういう感覚じゃなくてただ遊びに行って来たというノリだったので、負けたのは残念だけどまあ仕方ないか...という、いつもの脱力系に近いノリで語ってたのが印象的だ(笑)。
オレなんかパチンコで¥40000なんて負けた日にゃ、真っ暗の部屋の片隅で森田童子の曲聴いて「世間が憎い、パチンコが憎い」とかブツブツ言っちゃって血の涙でも流しそうな感覚になりそうだけどなあ(注:あくまでもイメージです)。まあ、その前に¥40000もパチンコなんかに注ぎ込まないけど。

多分オレの性格からするとこういうモノには直ぐ熱くなる方だから、こういう事に関しては自分の知らない世界があってもいいとすら思ってる。ウチの父親が殆ど依存症みたいなモノで、高校時代にバイトして自分の授業料払っていたにも関わらず、オレの羽振りが良く見えたみたいで「金貸せ」と言われて大喧嘩になった事も何度かあったし、決して良い環境を生み出すモノではないと感じてるから最初っから興味なんか無いんだろうな。
ギャンブルで儲かった話なんて一過性のモノだし、その味が忘れられないから何度も足繁く通うサイクルのお陰で結果的に損してる事に気付かない人が多いから依存症にもなるんじゃないかと。

そんな事を思いながら、今日もドラクエのカジノに入り浸るとしますか(笑)。
2017/08/25 (Fri) 未選択 Comment(4)
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