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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:RESURRECTION DAY / THUNDER





やっと、この日がやってまいりました!
来日が決まってからホントに待ち侘びたという言葉がしっくり来る、英国が誇るブリティッシュ・ハードロック・バンド、サンダーのライブ。オレ自身にとっても今回で5回目となる(1991年のメタリカ・ヨーロッパ・テスラ・サンダーのカウントダウンライブを入れると6回目)今まで観てるロックバンドのライブの中でも、ダントツのライブ参戦記録を持つ事になる。今回も勿論、会社は有給を使って堂々と東京へ出てきた(笑)。

今回は、いつものクラブチッタではなく六本木にあるEXシアターなる場所だったんだけど、オレも初めて入る会場で、あんな小洒落たな街にライブハウス?と思ったけど、外から2階のオープンテラスへ上がって、そこから入場し、そのまま地下2階まで降りて会場へ...という、なるほど上手い作りになってるなあと感心。
ただ、個人的にはチッタ独特の如何わしさ(貶してる訳じゃありません、念の為)の方が”ライブ観に来た!”という感覚があって好きなんだけどね(ただ、地方者にとって川崎は遠いけど)。

ライブ前には、久しぶりに古くからお付き合いして頂いてる、西日暮里で”フリーバーズ”という海外インディーズプロレスのDVDのネット販売を営んでるNサン夫妻と2時間半近く語ってきた。
元々は10年以上前に、WWE(アメリカのプロレス団体)のグッズやDVDを購入する為にこのお店を知ったのだけど、当時オフ会を実施する際にお誘いを頂いて、オレもそこへお邪魔させて頂いたのが切っ掛けで知り合い、Nサンとオレは同い年、奥サンとは何とウチの近所(!)で中学校が同じ(しかも担任が同じ先生/笑)という物凄い偶然で、それからオレが東京へ行く機会がある度に声を掛けてご一緒させて頂いてる仲なのだ。

ここ近年は、なかなか東京へ出向く機会がないのと、せっかく東京へ出て来ても映画鑑賞やライブや語ろう会(仮)があるので、西日暮里まで足を伸ばす時間が無かったからちょっと気には掛けてたのだけど、今年の夏に暑中見舞いを頂いた事で思い出し(苦笑)今回久々に声を掛けさせて頂いたと。
約3年振りの再会ではあるものの、その間のロスなんぞ関係ないとばかりに、久々に色々語れて非常に楽しかったのと同時に、今度東京出る時はちゃんと時間配分を考えて、ちょこちょこ西日暮里へ顔出さないとダメだな...と反省しきり(笑)。

N夫妻と別れて西日暮里から六本木へ移動し、Tシャツも買っていよいよライブ...というワクワク感が高まってきた時、外で入場整理をしてるお兄さんのマイクの声が小さくて聞こえない。近くにいた20年前はおねーさんだった方が(笑)「声全然聞こえないんだけど」とクレーム入れて、お兄さんがマイク外して声出したら、全然聞こえるでやんの(爆)。当然、周りは爆笑(笑)。
ちょっとほのぼのとした中、開場となり、今回は一人で参戦なんで(当初はクロスさん、けけけいサン、Mサンと4人の予定だったのだけど、それぞれ諸事情で3人共不参加となったのだ)当然最前列へ。
クロスさん達と一緒の時は大体ギタリストのルーク側なんだけど、今回はボーカルのダニーとベースのクリスの間。ホントのど真ん中だ!

定刻通り、お決まりのAC/DCの「THUNDERSTRUCK」が流れる中、メンバーがぞろぞろ現れて新作「WONDER DAYS」から「WONDER DAYS」でライブ開始。アンコールを含め約90分間、あっと言う間にライブ終了で、至福の時間は終わりを告げた。セットリストはこんな感じ。


1. Wonder Days
2. Black Water
3. River of Pain
4. Resurrection Day
5. Broken
6. The Devil Made Me Do It
7. Backstreet Symphony
8. I'll Be Waiting
9. The Thing I Want
10. When the Music Played
11. Love Walked In
12. I Love You More Than Rock 'N' Roll

Encore:

13. Low Life In High Places
14. Serpentine
15. Dirty Love


前回は再々結成後という事もあって、代表曲で固められたいつものサンダーのライブで、前々回は再解散が決まった直後の来日公演という事もあって、やはり代表曲で構成されたセットリストだったんで幾分マンネリ感が漂ってたのだけど、今回は全然違う。
新作から7曲もプレイされていてかなり新鮮味があったし、その新作の楽曲が普通に馴染んだ感じの様に聴こえて、その観客がサビやコーラスを歌いまくるんで凄く感動的だった。特に「Resurrection Day」の最後のコーラス部分をダニーが煽って観客に歌わせて、観客のコーラスで曲を締める構成はホントに見事だった。ダニーも「amezing...」って呟いてたし。

あとDVDでライブ観てていつも気になってた、もう一人のギタリストのベンの働きっぷりも見事だった。ギターも弾き、キーボードも弾き、カウベルも叩き(笑)やっぱこの人がいないとマズイよなあ。癌治療で一時期バンド抜けてたらしいけど、今回は普通にライブにも来てくれてホントに良かった。

ホントに最高のライブだった!メンバーも歳相当に老けたけど、相変わらずの上手さに「やはりライブバンドに勝るモノはないな」と実感。
今回のライブは、来日公演ラッシュの余波に煽られて観客動員数に影響が出てしまったけど(約7割程度といった感じ)彼等のTシャツ着た人が結構多かったし、それだけ固定ファンがちゃんといるという証拠だった感じ。だからこそ、ライブがあれだけ盛り上がったんだと思うし。

今、現存のミュージシャンでオレの中では最高のバンドと言っても過言じゃないな。早速、バンドのfacebookでは「また来るぜ」と言ってるんで、もう何度でも来てください(爆)。観られる限り、何度でも行くんで!!

https://www.facebook.com/thunderonline/photos/a.10150263426728637.349288.5989193636/10153779938813637/?type=3&theater

オレが行ったライブの最後に撮られた写真。残念ながらベンの腰でオレは見えません(笑)。

あと、今回のTシャツはこんな感じでした。
小さな紙は、Tシャツ買った時に貰ったライブ終了後のミート&グリード参加の抽選券なんだけど、当選者は51番で、オレのは50番(苦笑)。惜しい!!

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2015/12/02 (Wed) 未選択 Comment(4)
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無題

サンダーお疲れさまです。
セットリストも良いし、行きたかったです。
メンバーさんやお客さんの表情からも良い仕事した〜っていうの伝わってきますね。
もう1回くらいは来日あると思うんでその時には私も行こうかと思ってます。
サンダーは固定客確かに多いと思います、前に見た時はみんな曲も知ってるし、さらには歌ってるし(笑)。

それにしても最近、見たいバンドの来日多いです、来年のデストラクションの3日後にユーライア・ヒープも大阪なんですが、さすがに行けませんぜ。
某音楽馬鹿さん / 2015/12/05(Sat) / 編集

ライブ

気持ちを煽るつもりはないですが、今回は今まで彼等を観た中でもかなり満足したライブでしたね。最前列という事もあったけど、それ以前にセトリの充実度とパフォーマンスありきで楽しめたのがポイント高かった気がします。
東京と大阪では会場の大きさが違う感じでしたが、彼等はホールでもクラブで絶対に手を抜かないからどっちも盛り上がったと聞きますね。特に大阪は観客のノリがハンパないから、ツイッターのコメントでも関係者から絶賛されてましたし。
まあ、来日はまたあるでしょうね。某巨大掲示板ではガラガラを理由にからかわれていましたが、そんな事はオレみたいな大ファンにはどうでも良いです(笑)。何度でも観たいぞ!

確かにこの来日ラッシュはいつまで続くんですかね?CDが売れないからライブで稼ぐのは分かるんですが、ちょっと日程考えてくれないとリスナーもチョイスを吟味しないと行けませんしね。
まあ、それ以前に高額なライブには行く気すら起きませんが(苦笑)。
K.A.E.さん / 2015/12/06(Sun) / 編集

無題

当選者は区切りの良い50番にしてあげてっ!
ほんと、紙一重で残念。
写真見ましたー、かっこいいです!
なぜにK.A.E.さん。。。
こういうときって、買ったTシャツに着替えてライブに参加するんですか?


ぜっきーさん / 2015/12/07(Mon) / 編集

いやいや

抽選だから、区切りとか関係無いしね(笑)。
どのみち、ミーグリ出ちゃうと終電も怪しい感じだから、もし当たってても近くにいるコアなファンの人に譲ってただろうと思うし。

会場で買ったTシャツは、その場で着替えるって事はオレはまずないね。今回は最前列目指したからコインロッカーも使わなかったし、冬の寒空の中、幾ら館内でTシャツで暴れるほど、もう若くないしね(苦笑)。
K.A.E.さん / 2015/12/10(Thu) / 編集
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