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このブログは、自分が思った事・感じた事をうだうだ書いている内容なので、興味の無い方には時間のムダです。他を当ってくださいませ。ありがとうございました。






本日の1曲:29 × THE PAIN / THE WiLDHEARTS





久しぶりにライブに行って来ました。今の仕事にチェンジしてから有給が自分の意志で使えない状況なので(冠婚葬祭は別)観たいライブが入ってもシフトにその日が組み込まれてるかどーか確認しない限りチケットが買えないのだ。
まあ、以前ほど観たいライブが減ったとはいえ何かにつけて観たいモノはある訳で...なので、今回のワイルドハーツも上手く休みが合えばと願ってたら偶然にも休みが入ったので、早速当日券買って観てきました。前回のライブは約1年前のサンダー以来。ホント久々だ~!

前座の流血ブリザードってバンドがよく知らなかったけど、ちょうど入場やってる最中にもうライブは始まってたらしく、チケット買って入った時にはもう最後の曲だった。しかも、何だか打ち込みの音でメンバー全員が踊りながらパフォーマンスしてるのを観て「ルックスはヴィジュアル系みたいなのに、音は何だろう???」って感じだったな。その前は(物販にいたので音を聴く限り)スラッシュっぽい音出してたし、Voはヌンチャク振り回してた(笑)。
まあ、好みも何もあれだけじゃ何とも言えないんだけど(苦笑)メンバーがワイハのライブ終了後に物販のトコに出てきて営業やってたのは好感が持てた(笑)。

さて、ワイハの出番がPM20:00からという事で、前回のライブではまさかの2時間半という長さでsaraサンやクロスさんを困らせたという話を聞いてたので(苦笑)今回は何時に終了?って感じで終電にビビッてたのだけど、実際には約2時間だったので余裕で間に合ったのは良かった。
まあ、今回は「FISHING FOR LUCKIES」完全再現ライブだったので、1部は1時間で終わるだろうと予測出来たけど、2部の代表曲ライブは全く予測が付かなかったから1時間はちょうど良い時間だったと思う。

会場の入りは約8割程度って感じで思ったよりも入ってた。ワイハが開店休業みたいな活動なんでもっと入らないかと思ってたけど、昔のツアーTシャツ着てる人達が多かったという事は固定ファンがこぞって来た感じだったかな?物販のTシャツはライブ終了後には全部売り切れてたから、まだまだ人気の高さが伺えるかと。
年齢層も結構高めでワイハの音楽性を考えるとちょっと異様な感じだけど、考えてみりゃこのアルバムから20年経ってる事からファンも歳食う訳だよなと(笑)。中には会社の役員みたいなおっさんもいて「ホントにワイハ聴いてるの?」と疑いたくなる様な人達も(笑)。

ともかく予定時間通りメンバーがぞろぞろ出てきてライブ開始。とにかく音が重い!しかも最初、ジンジャーの歌が殆ど聴こえなくて以前の赤坂ブリッツの二の舞か!?とヒヤヒヤもんだったけど(苦笑)観客の盛り上がりが良かったお陰か、徐々に調子が上がってきた様に感じた。やっぱ「INGLORIOUS」や「SKY BABIES」みたいに、長くて複雑な曲構成の時にはメンバーも結構ナーバスになってるみたいで演奏に集中してる印象を受けたけど、逆にシンプルで短い「SICK OF DRUGS」や「RED LIGHT-GREEN LIGHT」みたいなノリ一発でウケる曲は観客との掛け合いを楽しんでる様に見えた。

2部の代表曲集も、先日のイギリス公演で演奏された「MY BABY IS A HEADFUCK」「SUCKERPUNCH」は演奏せず、いきなり「EVERLONE」で来たのはビックリした。勿論、凄い盛り上がり。あと「IF LIFE IS LIKE A LOVE BANK I WANT AN OVERDRAFT」にも驚く。この曲ってライブでは凄く久しぶりな気が...。そして「WEEKEND」~「29 × THE PAIN」の流れは凄く感動的だったし、「GEORDIE IN WONDERLAND」は初めてライブで聴いたので凄く嬉しかったな!
で、激走チューン「CAFFEINE BOMB」から必殺の「I WANNA GO WHERE THE PEOPLE GO」で物凄い一体感で会場を包んでライブ終了。メンバーがなかなか引っ込まないトコから、メンバーも相当満足したライブだったんじゃないかと(最初の機材トラブルは抜きにして/笑)。

ジンジャーは歳食って良くも悪くも丸くなったと思う。キレキレの頃も当然カッコイイけど、今の彼等は自分の過去と上手く付き合ってるイメージだし、ワイハが開店休業みたいな活動なのも影響してるんだろうか?今年はワイハで新作作るっていう噂だし、その理由ってのが前メンバーのダニーが病気で足を切断したのでその問題を解決する為(お金?)ってトコがまた泣かせる。
かつてはドラッグの影響でバンドが解散の道を辿り、関係が険悪になってオリジナルメンバーのダニーをクビにした過去があったのに、こういう事態にはちゃんと手を貸すのがジンジャーなんだよなあ。

久しぶりの彼等のライブだったけど、ホントに行って良かったし、今まで観た彼らのライブの中でも一番の出来だったのではなかろうか?最初は後ろの柵に寄り掛かってまったり観ようと思ってたんだけど、やっぱ我慢出来ずに中央へフラフラと出てって、いつの間にか歌って腕振り回してるし(苦笑)。しかも隣のあんちゃんがオレとコーラス&掛け声がバシバシ決まるんで凄く盛り上がっちゃってるし(笑)。こういうのもライブの魔力なんだよなあ...何か忘れてたモノを思い出した様な気分だ。

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2017/02/01 (Wed) 未選択 Comment(6)
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満喫ですねー

本当に久々になってしまったんですね。
でも
最高が伝わってきます(^-^)
隣の人と・・・
ってのが
うおーライブなんだなーと伝わってきて最高です!
そして
そうやって楽しめるK.A.E.さんが最高です!
ぜっきーさん / 2017/02/05(Sun) / 編集

仕方ない事だけど

ライブは今まで結構観てるけど、今は昔と違ってそれほど拘りがある訳じゃないし観たいモノだけ観られれば良いかと思ってるんだけど、ちょうどライブ当日に休みが入れば良いんだけどね。

以前から某音サンとは話してるけど、見た目が若く見られる原因ってやっぱこういう事を純粋に楽しめるからなんじゃないか?と思ってるんだよね。年齢なんか関係なく、自分の好きな音楽を聴いて純粋に楽しめればそれが見た目に表れる...のかな?(笑)
おっさんだろうが何だろうが、好きな音楽でヘドバンかまして何が悪いんだ?ってな具合なんだよね。スカしてたり否定的だったりする方がよっぽどみっともないって。
K.A.E.さん / 2017/02/06(Mon) / 編集

無題

じゃあ会社役員みたいなオッさんの参戦もあり、ですね!(笑)

ホント前回のwildheartsはね〜、最後は貧血起こしそうになりましたよ。
ライブは体調万全な時じゃないとキビシイですね。あと、あまりの爆音はちょっとね〜
辛すぎるカレーのようなもので、本来の味が分からなくなる。
Cheap Trickも前半は結構うるさかったなぁ。
sara さん / 2017/02/11(Sat) / 編集

無題

ライヴお疲れさまでした~。

前座が前衛的過ぎませんかね(笑)、こういう感じのライヴは前座はバンドの意向というより主催者側の紹介というのもあると思いますが、ヌンチャク振り回すって・・。

ハードロック系のライヴでのおっさん化はここ最近目立ちますね、周りがおっさんだらけだったら逆に違和感無いし?。
某音楽馬鹿さん / 2017/02/12(Sun) / 編集

もちろん!(笑)

会社役員みたいなおっさんがハードロックのライブに来てる雰囲気がまた面白いじゃない?以前のオズフェストの時も、サバス登場の時なんか観客の年齢層の高さと言ったら!(笑)白髪の老人みたいな人までいたくらいだし!!ありゃオジーより年上だな。

前回のライブの時は長さがネックだったみたいだけど、ファンには堪らない話でもライトリスナーにはキツいって(苦笑)。

あと”辛すぎるカレー”って表現も分かるなあ。ワイハはいつもライブの音に問題があるので、ちゃんとしたエンジニア雇えば良いのにそれをやらないからいつもトラブルになってるし(苦笑)。それが非常に勿体無いんだよね。
K.A.E.さん / 2017/02/13(Mon) / 編集

そうそう(笑)

今回の前座は、明らかに今のワイハの日本でのインディーズレーベル”ヴィニールジャンキー”のお抱えみたいな感じですね。結構ウケてたけど、最後しか観られなかったんで何だかよく分かりません(苦笑)。

しかし、ハードロック系のライブ会場でも中年化が進んでるという事は、ホントに今の若い世代は音楽聴かないんですなあ。まあ月額定額サービスが出てきてる時点で掘り下げて聴く様なリスナーは明らかに減ってる訳ですしね。
でも、同世代の人達がロックTシャツ着てライブを楽しんでるのを見てると良いモノですね。それだけで何だか嬉しくなってきますよ(笑)。
K.A.E.さん / 2017/02/13(Mon) / 編集
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